感染症

溶連菌に感染した?!溶連菌感染症の原因と症状について

溶連菌感染症は、年子たちも保育園で何回か感染してきている病気です。

実は、子供だけではなく、免疫力が低下している妊婦さん・大人にも感染することもあるって知っていましたか?

 

ワクチンによる予防接種が出来ない病気なので、治療法や予防法などを詳しく知っておくと、万が一子供が「溶連菌感染症」に感染した場合、役にたつかと思いますのできちんと頭にいれておきましょう。

今回は、溶連菌感染症について、紹介していこうと思います。

 

目次
●溶連菌感染症についてどんな症状が現れるのか?
●溶連菌感染症の原因と感染経路について
●溶連菌感染症ははかかる前に予防しよう!

 

溶連菌感染症についてどんな症状が現れるのか?

溶連菌感染症は、細菌感染によっておこる感染症です。

子供がかかりやすく、発症しやすい年齢は4~10歳ころだと言われています。

 

溶連菌感染症の主な症状として、

  • 発熱
  • 喉の腫れ
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 腹痛

などと言った、風邪の症状によく似た症状が現れます。

 

私の年子ちゃんの場合こうなりました!

まず、体中に湿疹がでて(顔にも)かゆくてかゆくて搔きむしっていました。

そこからまたバイキンが入り、悪化した状態で病院にいきました。

その後、発熱が伴い熱が完璧に下がるまでは2~3日かかったと思います。

ここがポイント!
溶連菌感染症の場合は、保育園が出席停止になるので(感染症のため)溶連菌感染症が治まるまで、医師に再度受診し「保育園に行っていい」と、許可が下りた時に行けるようになります。

 

その保育園に行くまでの期間、約1週間はかゆいし、熱があって機嫌が悪いしで、もう娘の体調よりも、私の体調が悪くなりました💧

 

とりあえず、溶連菌に感染すると、免疫が弱っている大人まで感染するというので、私は規則正しい生活を心がけて、早寝早起き・毎日しっかりと食事をとって過ごしていました。

 

3歳未満の子どもが溶連菌感染症に感染した場合、典型的な(上記のような)症状が現れない場合があります。

発熱・咳・鼻水・ミルクをあまり飲まない・元気が特にない、という場合は、溶連菌感染症の可能性を疑いましょう。

 

溶連菌感染症の原因と感染経路について

溶連菌感染症は、ほとんどの場合菌を含んだ咳や唾液を吸い込むことによって感染する(飛沫感染)だと、考えられています。

食品中でも増加することは可能なので、感染者の咳や唾液が食べ物に当たらないように注意しましょう。

 

1.治療法について

一般的に溶連菌感染症の治療法には、抗生剤が処方されます。

抗生剤を使うと、1~2日ほどで熱がさがり、のどの痛みも1週間で以内に収まってきます。

でも、症状が治まってきたからといって、抗生剤の服用を止めてしまうと、リウマチや腎炎などの合併症を引き起こす可能性があります。

溶連菌感染症の原因となる菌を体内から確実に胎児するために、処方された分は必ず飲み切るようにしましょう。

 

私の年子ちゃんの場合こうなりました!

薬は10日間ほど処方され、服用し続けるよう、医師から指導されました。

10日間は結構長く感じますが、またぶり返すと嫌なので、年子ちゃんには、我慢をさせて飲ませていました。

 

2.溶連菌感染症になったら、子供の登園・登校はいつから?

 

溶連菌感染症は、保育園や幼稚園・小学校など、多くの子どもたちが集まるところです。

そのため、病気は蔓延しすぐに流行します。

 

溶連菌感染症は、学校保健安全法で感染症として扱われていて、

病状によって学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで出席停止になることがありあます。

 

したがって、「~日間休まなければならない」というような明確な決まりはなく、基本的に子供の病状がよくなり、医師の許可がおりるまでの間は、登園・登校は控えたほうが良いでしょう。

溶連菌感染症ははかかる前に予防しよう!

溶連菌感染症は、リウマチや腎炎といった合併症を引き起こす恐れがあり、かかる前に予防することが大切です。

 手洗いとうがいをしっかりと行い、周りに感染者がいたら、うつらないように必ずマスクをしましょう。 

また、免疫力が下がらないようにするために、十分な睡眠と食事を普段から心がけてください。

病気の予防は、病気にかかっていない状態を保つことが目的であり、目に見えて効果が出るわけではいので、毎日しっかりと続けて行ないましょう。

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