予防接種のスケジュールをたててみよう!




受けもれを防ぐスケジュールの立て方

ポイント1

かかりやすく、重くなる心配のある病気を優先して予防する!

 

新生児期から感染のおそれがあり、重くなる心配がある病気から先に予防するのが基本です。まず、定期接種であり、低月齢から心配な百日ぜきを含む三種混合を、接種可能な生後3カ月過ぎの早めにスケジュールを組みこむと、あとが楽になります。

 

ポイント2

HIb、小児用肺炎球菌、ロタと三種混合との同時接種を相談できる!

任意接種ですが、ロタウィルスを防ぐ予防接種は短い接種期間で二回受けなくてはいけません。早めに免疫もつけたいので、細菌性髄膜炎を防ぐHib、小児用肺炎球菌との同時接種を医師と相談すると良いと思います。

三種混合も同時接種が可能です。

 

ポイント3

集団接種を組み込み、三種混合を合間に入れて接種してみよう!

ポリオ、BCGなど、日程の決まっている集団接種は一度受け損なうと、次まで間隔があいてしまうので、優先して予定にいれておきます。接種後、四週間はほかの予防接種を受けられないので、その前に三種混合のⅠ期初回を受けておくと良いでしょう。

 

ポイント4

任意接種も流行により、早めに受けた方が安心できる!

任意接種も、かかりやすい病気から優先的に予防を。特に水疱瘡などの流行が地域であったり、保育園などで集団生活を予定しているときは、早めに受けましょう。インフルエンザは1歳を過ぎたら、流行前の10~11月には受けると安心です。

合わせて読みたい!!「予防接種を受ける理由」

\\PICKUP//

♥ 私はこう受けました!

      予防接種、スケジュール例。


月齢2ヶ月:ロタウィルス

     :Hib回目

     :小児用肺炎球菌1回目


月齢3ヶ月:三種混合Ⅰ期1回目

     :ロタウィルス2回目または1回目

     :Hib2回目または1回目

     :小児用肺炎球菌2回目または1回目

      (全て同時接種を医師に相談して)


4~5ヶ月:三種混合Ⅰ期二回目

     :まだ受けてない場合、ロタウィルス2回目

     :Hib3回目、または2回目

     :小児用肺炎球菌3回目、または2回目

      (全て同時接種を医師に相談して)

     :BCG(3種混合から1週間後以降、ロタウィルスから4週間後)


6~7ヶ月:3種混合Ⅰ期3回目

     :まだ受けていない場合、Hib3回目、小児用肺炎球菌3回目

      (すべて同時接種を医師に相談して)

     :ポリオ1回目(3種混合から1週間後以降)


8ヶ月~

1歳6カ月:ポリオ2回目

      (ポリオ1回目から6週間後以降)

     :インフルエンザ1回目と2回目


1歳   :麻疹風疹混合(MR)Ⅰ期


1歳1カ月~

1歳3カ月 :3種混合Ⅰ期追加

       (3種混合3回目から1年~1年半の間)

      :小児用肺炎球菌4回目

      :水ぼうそう・おたふくかぜ

       (いずれもMRから4週間後以降)


1歳4カ月~

1歳7カ月 :Hib4回目(HIb3回目から約1年後)


3~4歳  :日本脳炎Ⅰ期3回


このように、スケジュールを立ててみると、全体が分かりやすく予防接種にも行きやすいのではないでしょうか?

Δ注意Δ ちなみに、このスケジュールは私が、保健師さんから予防接種の際、実際に教えてもらい予防接種をうけた例です。

あくまでもこれは例ですので自分のお子さんが予防接種を受ける場合は、通いなれた医師・又は看護師の指示に従い予防接種を受けて下さい。

 

 

 

 

予防接種に持っていきたい必要なもの!あるととっても便利だよ♪

①母子手帳

赤ちゃんの記録を残す大事な母子手帳。

赤ちゃんがママのお腹にいるころからの記録が記されています。

予防接種の記録は、学校に入ってからも、度々記入する場合が出てきますので、しっかり残しておくといいですね!

 

 

 

 

②予防接種の予約券

ついつい忘れがちな予防券。各自治体から交付される予防接種の予約券を持参することで補助の対象となる市町村があります

予防接種予約券の提出がない場合は、自己負担になることもありますので、気をつけなければいけません。

 

 

 

 

③ハンカチ

赤ちゃんや小さなお子さんを連れて歩くママは、ハンカチやガーゼ、ミニタオルなどを持ち歩くことをお勧めします。

ヨダレや汗を拭いたり授乳後の口を拭いたり、色々な場面で活躍します。赤ちゃんの肌はデリケートですので、素材は柔らかい物を選ぶといいですね。

 

③おもちゃ

病院へ行く際には、予約時間の5~10分前までに到着するように行くことをお勧めします。検温や問診票の提出など、赤ちゃんの体調を確認し予防接種が可能かどうかみるためです。

その際に、予約していても多少の待機時間がある場合があり、ぐずって泣き出してしまう赤ちゃんもいます。ここで、持っていると便利なのが”おもちゃ”です。

病院の中に、おもちゃ広場のようなコーナーがある病院もありますが、自分のおもちゃを持っていくと衛生的にも安心ですね♡

 

④着替え一式

どこに行くにも、小さなお子さんを連れて行くには”着替え一式”必要ですよね。授乳中の吐き戻しや、受診時に泣きじゃくり汗だく・・・なんてこともあります。赤ちゃんや小さなお子さんは、自宅以外でも着替えが必要なことが多いです。

 

 

 

 

⑤オムツ・おしりふき

病院内にはお子さんが急にうんちやおしっこをしても大丈夫なように、おむつ替え出来るスペースが用意されていると思います。赤ちゃんが、いつうんちをしてもいいように”オムツ・お尻ふき”は必ず持っていくようにしましょう。

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⑥保険証・乳児医療証

病院に行く時には、必要不可欠です。忘れずに持って行くようにしましょう。

※予防接種の内容によっては不要な場合もあります。

 

まとめ

上記の物は、忘れずに持って行くことをお勧めします(#^^#)

予防接種に一緒に行ってくれるパパや祖父母がいるなら安心ですが、もしママ一人での予防接種なら大変ですよね・・・

突然泣き出す赤ちゃんをあやしながら、大きな荷物を抱えて予防接種に行ったことを覚えています。

極力、最小限の荷物を準備出来るならママの心配も少しは軽くなりますよね!

これらを参考に無駄のない準備が出来るといいですね♪
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回覧頂き、ありがとうございました(^_^)/

まつりかでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com