お宮参り

【年子育児】お宮参りに行く時の注意点と基礎知識!お宮参りは誰と行く?

赤ちゃんが産まれてから、初めて外で行う行事が お宮参り です。

お宮参りとは産まれた土地の神様に挨拶をしに行くことを言います。

神事として古くから行われている行事です。

 

この記事では、

  • お宮参りではどんなことをするのか?
  • 赤ちゃんとママの服装
  • お宮参りにかかる費用

について、紹介していきます。

 

目次
●お宮参りの意味と時期について
●お宮参りの服装について
●お宮参りは誰と一緒に行くの?義両親も呼ぶべき?
●お宮参りは写真だけでも大丈夫?
●お宮参りには初穂料を忘れずに
●まとめ

 

お宮参りの意味と時期について

お宮参りとは、我が子が幸せに健やかに育つよう、神様に祈願するお参りのことをいいます。

お宮参りの時期はだいたい、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行うのが一般的です。

補足説明
最近では、 時期よりもママと赤ちゃんを優先する人 も増えています。

 

1月生まれや2月生まれの赤ちゃんは、移動しやすく暖かくなる4月にずらしてお宮参りする家庭も多いようです。

日柄の良い日・もしくはその前後の天気の良い日など、家族の都合の良い日にちに合わせ、赤ちゃんの健やかな成長を願ってお参りしましょう。

 

ちなみに、私の場合は旦那が仕事上、不定期な勤務なので旦那の仕事の都合に合わせて日取りが良い日にお宮参りをしました♩

注意
地域によって、お宮参りの時期や日取りには違いがあります。自分の住んでる地域ではどんな風にお宮参りしているか、また里帰りした場所でお宮参りを行う際は、実母に直接話を聞いてみるのもいいと思いますよ。

お宮参りの服装について

>>お母さんの服装の場合

授乳中や上の子もいてのお宮参りの場合、動きやすくフォーマルな物まで種類が豊富なワンピースタイプが1番人気があるようです。

 

その他、スーツや着物・普段着でお参りに行くというママもいました。

ここがポイント!
一度きりのお宮参りなので、お参り後に家族で記念撮影や会食などをする方は、お宮参りは着物・会食は普段着の少し綺麗な洋服と、分けていかれるといいと思います。

 

ママ用の服をお探しの方はこちらを見てね💗

 

良い例〇とあまり良くない例✖

お母さんと子供は綺麗にきめてバッチリなのに、お父さんはジーパンとTシャツのみ!なんて一人だけ統一感のない恰好にだけならないよう、思い出に残るいいお宮参りにしましょう。

七五三 良い例 悪い例

>>赤ちゃんの服装について

お宮参りは赤ちゃんにとって初めてのイベントです。

写真も一生残るものなので、親は「可愛くしてあげたい!」と思うのは当然だと思います。

赤ちゃんのお宮参りの服装は、大きく洋風と和装に分かれます。

 

洋服の場合は、ベビードレスや肌着の上に白いロンパースなどを着せます。

退院時用に購入したベビードレスを着せる方も多く、写真を撮る際は、上から和装の祝い儀をかけるというパターンも多いそうです。

値段も幅広いため、予算に合わせて購入も可能です。

 

和装の場合は、肌着の上に白羽二重という生地で出来た着物をきせ、その上から祝い着をかけます。

かけ方がわからない場合は、お参りをする神社で巫女さんにかけて貰うか、神主さんにお願いすると快くかけていただくことが出来ますよ。

補足説明
購入する場合は高価ですが、最近では貸し衣装も充実していて、写真スタジオなどで貸してくれることもあります。家族で話し合い、必要に応じて利用してみるも良いと思います。

 

ちなみに私の場合は、年子達2人ともベビードレスを着せていきました。

その上から神社で和装の祝い着を借りて、巫女さんからかけていただきました。

こんな感じで、お宮参りセットとして、おまもりと扇子を一緒につけていただきました。

 

とてもざっくりとお話しましたが、基本的にお宮参りには上記のような格好をしていく事をおすすめしています。

赤ちゃん用の服を見る

お宮参りは誰と一緒に行くの?義両親も呼ぶべき?

お宮参りの主役は、もちろん赤ちゃんですが、ある意味赤ちゃんより重要な役目があるのが父方の母親です。

実は、お宮参りはママが赤ちゃんを抱っこするのではなく、お義母さんが抱っこするのが基本なんです。

 

私もお義母さんに言われて初めて知りましたが、

  • 昔は、お産でママが抱っこするのが大変だからその代わりにお義母さんが抱っこするとされていた。
  • 産後の疲れでママの負担が減るように。

という意味が込められているそうです。

注意
私の地域では、お宮参りはお義母さんも一緒に。という昔ながらのしきたり(?)があったので、そうせざる得ない感じ満載だったのですが💧今は核家族が増えているので、パパとママだけでお宮参りしてくる家庭も多いです。

 

上記にも書きましたが、住んでいる地域で色々違うと思うので、家族で話し合った上で行く人はだれか・赤ちゃんを抱くのはだれか?を決めていくとスムーズにお宮参りが出来ると思います。

 

私みたいに根性がねじ曲がっている奴は、お義母さんが我が子を抱っこするなんて考えたくもないですが‥

(※ 義両親のこと大嫌いなんで💧)

嫌なことは「イヤ!」と、お義母さんに直接言える人間でありたいですね😢

 

お宮参りは写真だけでも大丈夫?

お宮参りの記念に、写真館で写真を撮ってもらう方も多いと思います。

しかし、写真撮影だけではいけません!

 

時間がかかってしまっても、

この子の成長をみて見守っていてください。よろしくお願いいたします!

とお参りにいくものなので、写真だけで終わしてしまうのは非常に勿体ないです💧

 

それでは、お宮参りの意味がありませんよね。

小さな赤ちゃんを連れてお参りにいくのは、何かと大変かと思いますが‥、写真だけで終わしてしまうのではなく、

きちんと神社に行って、子供の健やかな健康を祈って、家族皆でお参りしましょう!

 

お宮参りには初穂料を忘れずに

お宮参りでは、参拝していただく神主さんに〝赤ちゃんが健やかに成長していけるように〟と願いを込めてご祈祷してもらいます。

補足説明
その際、神社に祈祷料として納めるお金のことを初穂料や玉串料と呼びます。

 

  • 初穂料とは、神社に納めるお金の事全てを指し、
  • 玉串料とは、祈祷の際に必要となる紙垂(しで)を付けた玉串のかわりに納めるお金

のことを言います。

 

お金を納める際に、のし袋に入れて渡しますが、のし袋は赤と白の蝶結びのものを使用します。

 表書きには【初穂料・または玉串料】と記載し、水引きの下には赤ちゃんの名前を記入しておきましょう。 

 

お金は、社務所・受付で渡します。

金額の相場は5000~10000円ほどです。

 

神社によって異なるため、お参りする神社が決まったら、直接神社に電話して

「お宮参りに伺いたいのですが、玉串料はおいくらになるでしょうか?」

と、問い合わせしてみるといいと思います。

 

「金額はお気持ちで結構です」という神社もあるかもしれませんが、その際は5000円を目安に包んでおきましょう。

 

 

まとめ

  • お宮参りは赤ちゃんにとって、一生に一度の大イベントである。
  • ママの服装は、授乳中・産後間もない、ということで、体調を考慮し、服装を決めること。あくまでも 主役は子供 です。
  • お母さん、又はお父さんの両親と一緒に行くのも良し!家族のみで、お宮参りをするのも良し◎両家納得する形で、喧嘩はしないで行きましょう。
  • 上の子はお宮参りには連れて行ってもよいが、誰も見ている人がいない場合、じっとしてられないので、パパがシッカリ上の子を見ている必要がある!
  • 我が子の成長をこの目でしっかりと焼き付け、素晴らしいお宮参りにしてきてくださいね。

 

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