[年子育児(子育て)]壮絶だったあの日々は、ママがいなければ過ごせませんでした。




こんにちは、まつりかです(^^)
先日、アルバムを整理していた私。

 

りか
 懐かしいな~。こんな時もあったんだな~!

 

なんて思いつつ、年子育児(子育て)をしてきた日々を振り返ってみました。
写真を見返しながら思い出に浸っていたとき・・・
ふと、思ったんです。

 

不思議なことに、このアルバムの中には、〝楽しかった〟・〝嬉しかった〟・〝頑張った〟思い出しかなく、あの壮絶な日々を過ごした、〝大変〟〝辛く・苦しく〟〝泣いて悩んだ〟思い出が、写真として1枚も残されていない事に。
私は年子育児を通して、間近で子供たちを見てきました。

なぜ、ここに大変な事があった思い出がないのか、
なぜこの時、辛く苦しい思いをして、育児(子育て)をしてきた思い出がないのか、疑問に思いました。
前置きが長くなりましたが、今日はその事を記事に書いていこうと思います^^

 

壮絶だった日々は美化され、思い出となっていく。

 

思いで びか
アルバムの中の子供たちやパパ・ママは、笑っている顔・喜んでいる顔しかなく、苦しんだり辛かった・悲しい顔をした表情の写真は1枚もありませんでした。
そう。

その時は気が付かなったけど、育児(子育て)に一生懸命すぎて、つらく悲しい思い出や大変だった日々を、写真として撮ることさえも忘れていたんです。

 

この、「辛く悲しい日々を写真に収める」ことは並大抵のことではないかもしれません。

だって、育児(子育て)に一杯一杯すぎて写真に収められないから写真がない訳だし、普通は「そんな苦しく辛い思い出なんていらない!!」という方もいると思います。

 

けど、この辛く苦しい思い出があったからこそ、楽しい・嬉しい思い出が残るのだと思うのです。

 

私は、辛い思いでこそ写真に収めるべきだと思います。

写真に残していた方が、後で思い返す時とてもいい思い出になるし、可愛い我が子の一瞬を是非残しておいた方がのちに子供達に見せるときに、「こんな風にママはあなたの事を愛していたのよ」「大好きで大好きで一生懸命あなた達を育ててきたんだよ」と形として伝えることが出来るからです。

(※ これは、あくまでも私個人の意見です。「子供の写真なんか撮らなくても十分に親の想いは伝わるよ」という方もいます。それはそれで、あなたの意見を尊重することをお勧めします^^)

因みに、私のアイフォンには年子ちゃん達の成長の記録が沢山詰まっています♥!

かんくんとまあちゃんが、初めて兄弟喧嘩してまあちゃんが負けて泣いてる動画とか。

自転車練習して転んでしまって、なぜか自転車に逆ギレして、怒って自転車に八つ当たりしてるかんくんの写真とか。笑

 

こんな思い出こそ、私の宝物であり、大変な日々を過ごしてる主婦ですが、それがまた子供たちと一緒に成長していけるこの生活が私は大好きです。

 

 

年子育児はメリットもある。けど、現場はデメリットの方が多いと思う。

年子 デメリット

最初に言っておきますが、年子の育児では、メリットもたくさんあります。

年子育児ってどんな感じなの?嬉しいこと・大変だったことをまとめてみた◎

メリット・デメリットの関しては、簡単に説明している記事がありますので、この記事を読んでみて下さい(^^)/

 

だけど、意を決して年子にして育児(子育て)をしてみたら・・・

自分の時間はほぼない

そう!!それは、すべて自分しか頼れないシングルマザーにでもなった感じ!ですね。

 

朝は、年子ちゃんたちと一緒に起き、夜は疲れて年子ちゃんたちと一緒に寝る。

そのほかのママの行動などは、上の子が3歳~もしくは5歳になるまでは(子供の性格・個人の感性にもよりますが)ほとんど出来ないです。

 

一番手のかかった時期は、

かんくん
かんくん1歳! 
まあちゃん
まあちゃん0歳! 

の時です。

子供はお腹が緩いから食べたらすぐうんち。

おむつ交換は毎日2人合わせて、10回以上。

 

近隣に頼れる両親もいなく(お互いの両親は遠方に住んでます)、頼りになるはずの旦那も不定期な仕事のため、旦那が仕事から帰ってきても子供たちは旦那には懐かず、何をしていても私に付きまとう日々・・・

たまに旦那がお風呂に入れようとすれば、子供はギャン泣きで、お風呂が無理だと分かったら上がってからの洋服の着替えを頼もうにも子供たちは旦那を拒否(´-ω-`)

 

結局、旦那がいても子供たちから拒否されるもんだから、旦那もどう接していいか分からなくなり・・・

 

この時の私はまさに

シングルマザー

でした!!

 

 

でもある時、自分がしたいことも出来ない日々と、育児漬けの毎日に私自身がパンクしたんです。

もう、自分でも抑えられないくらいに爆発して。

その爆発は、子供がいても半ば独身状態の自由な生活をおくる旦那に、「離婚届」として爆弾を落としました。

(長くなるので、この話はまた「後記事」で書いていきますね^^)

 

こんな風に、育児は周りから疎外になりやすく、毎日子供とだけ接して一日が終わるママもいると思います。

自分の子供でも、子供も一人の人間です。

 

子供の行動が読めないこともあるし、思い通り育児できるはずがありません。

でも、それを乗り越えた先には、自分の未来が待っています。

 

それは「ママの自由」です。

年子は手がかかる分、子育てが一気に終わります。年子ちゃんたちが5歳くらいになり、育児がひと段落したころには、自分に余裕を持った行動が出来るはずです。

りか
ここが年子の育児の最大のメリットだと、私は思います。

 

 

まとめます

●子育て(育児)は疎外になりやすく、ママが病むことが多い。

●病んでしまうと、子供を虐待するケースが多く、子供を愛せなくなる。

●そんなことになる前に、自分の不満・ストレス発散の場を作る必要がある。

●その場はなんでもいい。ネットでもコミュニティーでも、リアルな友達でも親でも、頼れるものを最大限にいかして自分を解放させてあげることが気分転換になります。

●育児は大変です。でも、その中に隠れている何かを見つけてみて下さい^^

●年子の育児は、手がかかる分、子育てが一気に終わります。上の子が5歳くらいになり、育児がひと段落したころには、自分に余裕を持った行動が出来るはずです。

●大変なことがずっと続くわけではありません^^

●パパは、まじで育児にもっと積極的になりましょう。

 

母 無償の愛

年子の子育て(育児)は、パパにはできません。ママが中心で頑張って来たからこそ、今が成り立っています。

誰でも出来る訳ではないのだと私は思います。

 

年子の育児で自分の睡眠すら出来ない日々が続いたとき、実家の祖母に言われたことがありました。

「育児は、必ず終わりが来るよ。あと、少し。あと少しの辛抱だって思って子供接しなさいね。」と。

 

その時の私は素直に言葉を受け入れられず、根性曲がりで常にイライラしてて、祖母の言葉が知ったかぶりのように言っているように聞こえて、もの凄く腹がたちました。

「育児の何をしってんの?」「この子たちは婆ちゃんが思っているより手がかかって凄く大変なの!!」と、怒った事がありました。

 

きっと、この記事を見ているあなたも、私の意見に色々思うことがあると思います。

それはそれでいいし、正解でも何が間違いでもありません。

 

でも、生まれてきた子供は、あなたが大変だろうがなかろうが、一生懸命あなたに愛されようとして生きています。

子育て(育児)は、パパにはできません。ママが中心で頑張って来たからこそ、今が成り立っています。無償の愛はママしかあげられない、そう思います。
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長くなりました(*_*;

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
まつりかでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com