育児トラブル・悩み

共働きの育児事情について、子育てで問題になりやすいこととは?

女性の社会進出と共に、出産後も働き続ける女性が増えてきている中、共働きで育児をする女性が増えてきました。

でも、共働きをしながら育児と仕事の両立をするのはとっても大変なことですよね…。

 

共働きだからこそ、問題がでてくることもあるのではないでしょうか?

今回は、共働きならではの育児の問題と解決法、共働きで子育てをする方法について記事を書いていきたいと思います。

 

目次
●共働きの家庭と子育て事情について
●共働きの育児、何が問題が起こりやすい?
●共働きの育児と仕事を両立させるコツ、とは?
●最後に

 

共働きの家庭と子育て事情について

子育て世帯の共働き率は、年々高まっていて、子供を保育園委に預けながら夫婦ともに働く家庭が増えています。

 女性が出産後も働きたい!思い続ける理由は、家計のため、社会とつながっていたい、キャリアを大切にしたい、など、理由は様々です。 

 

でも、自分の意見で仕事を続けようと決めたものの、いざ職場復帰してみたら育児と仕事の両立が出来ずに大変さを痛感するママさんも多いのではないでしょうか?

 

仕事と育児の両立が大変すぎる

共働きの育児がどれくらい大変かは、家庭の環境のよって感じ方が違うかもしれませんが、一般的には専業主婦の家庭と比べることが多いようです。

専業主婦の家庭では、基本的にママが育児や家事をするというように役割分担が分かりやすいですが、共働きだとそうはいきません。

 

今だに育児や家事は女性がするもの、という意識が高いため、ママは家事をしながら仕事をすることに追われて、忙しいですよね…。

このような状態から、共働きで子育てをするのは大変だと感じるママが多いと考えられます。

 

悩んでいるのはパパも同じ

一方で悩んでいるのは、ママだけではなく、パパも痛感しているはずです。

働き盛りのパパにとって、仕事はとっても大切です。

 

仕事に没頭したいけど、育児や家事にも参加しなくてはいけないというジレンマに陥りがちです。

働くママの負担を減らしたいと考えてるものの、仕事の都合がなかなかつかなかったりと、悩んでいるパパさんも意外と多くいたりします。

 

大変なことばかりではない

共働きの子育ては、決して大変なことばかりではないです。

ママは仕事をすることで社会との接点ができて、広い視野で子供と向き合うことが出来ます。

 

子供がいるからこそ、仕事にやりがいがもてる。

やる気が出る、頑張れる。といった声も多く聞かれます。

 

共働きの育児、どんな問題が起こりやすい?

共働き家庭では、子育てにどのような問題があるのでしょうか?

子供の預け先がない・見つからない

夫婦がそろって働く場合、日中に子供を預ける場所が必要になってきます。

でも、共働き家庭の増加に伴って保育園不足が問題になっています。

 

特に都市部では、保育園不足が深刻になりつつあります。

希望の保育園に入れず妊娠中から「保活」を始めるヒトもいます。

 

認可保育園に子供を預けることが出来ないママは、まずは認可外保育園も視野に入れて、一時預かりに預けて働くママもいます。

 

周囲の理解と協力がない場合

子供は小さいうちは、ちょっとしたことですぐに体調を崩してしまいます。

子供が体調を崩してしまうと、保育園を休ませたり、途中でお迎えに行かなくちゃいけなくなったり、そんなことばかりで頭が痛くなってしまいますよね…。

 

その都度、ママは仕事を休むか・早退せざるをえなくなってしまいます。

その際に、職場の上司や同僚の理解がないと、肩身の狭い思いをし、共働きの大変さを痛感するでしょう。

 

保育園から呼びだしされた時に、ママばかりが会社を早退しなくてはいけないことに疑問も感じますけどね…。

 

家事が思うようにできない

毎日子供のお世話と仕事に追われて、掃除や洗濯といった家事が後回しになってしまいがちです。

パパが家事に参加してくれたとしても、なかなか思うようにいかなくて、イライラしてしまいがちです。

 

このような問題を解決するには、どうしたらいいでしょうか?

次からは、共働きで仕事と子育てを両立するためのコツをご紹介します。

 

共働きの育児と仕事を両立させるコツ、とは?

1.時間の使い方を上手に使用すべし!

その日その日で、すべきことの優先順位をつけて、上手に時間配分をしていきましょう。

すべてうまくこなせなくても「OO出来れば△△は出来なくてもOK!」と大らかな気持ちで構えることが大事です。

 

買い物には、ネットスーパーを利用したり、週末にドンっと買いまとめしておくと、時間が省けて楽ですよ。

 

2.パパや祖父母・地域支援センター(サービス)などの力を借りる

仕事と育児を両立するには、ママ一人で抱え込まずに周囲の力を最大限に借りることが大切です。

パパの協力はもちろん、両親・義両親が近くにいる場合は、最大限に頼ってしまいましょう。

 

 協力して貰うことが難しい場合は、地域の子育てサポートやベビーシッターなどの有料サービスを上手に利用してみてくださいね。 

 

3.家族の健康に気をつけること

できるだけ健康でいられるように、食生活や生活習慣には気をつけるようにしましょう

 

4.たまには、ママも息抜き(リフレッシュ)すること

子育てと仕事に追われていると、自分の時間を持つのは難しいもの。

でも、たまには子供の世話や家事をパパや周囲の人にお願いして、友人とランチに出かけたり、美容院やエステに行ったりして自分のために時間を使いましょう。

5.職場での人間関係を大切にすること

子育てをしながらも、力になってくれるときには感謝の気持ちを忘れないよう心掛けてくださいね。

 

最後に

共働きの育児を家族皆で楽しもう!

共働きは、大変なことも多いですが、仕事にやりがいを感じたり子供との時間を大切にできたりと、言いこともたくさんあります。

悩みや不安があったら、一人で抱え込まずにまずは、夫婦で相談して問題を解決してみましょう。

 

パパと協力しながら自分のペースで楽しく、育児と仕事の両立をしていってくださいね。

 

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