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0~2歳におすすめ!赤ちゃんが喜ぶ、人気読み聞かせ絵本17選

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絵本を買ってみたはいいけれど、子供の反応がいまいちだなぁ‥。

そもそも!絵本っていっぱいあって、どの絵本がいいのか分からない‥💧

 

という、親御さんも結構多いですね。

 

子供が自分で読みたい絵本を持ってきてくれるなら話は別ですが、0~1歳くらいのお子さんでは、「これがいい」と決めることも出来ないと思います。

この記事では、私が保育士をしていて1歳半くらいの子供たちに人気があった(反応が良かった)絵本をご紹介していきます。

 

自分のお子さんに実際に読んでみて、反応が良かったか?照らし合わせながら参考にしてみてくださいね。

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目次
●赤ちゃんが喜ぶ!失敗しない絵本の選び方|コツは3つ
●絵本を読んでも、全く聞いてくれないのはどうして?読み聞かせのポイント
●出産祝いやプレゼントにも!ブックスタートにおすすめな乳幼児向け絵本17選
●まとめ

赤ちゃんが喜ぶ!失敗しない絵本の選び方|コツは3つ

絵本を選ぶ時のコツは、3つ。

繰り返しのフレーズや言葉があること。
リズムやテンポが良い絵本であること。
身近な物や動物・人物の顔が出てくること。

 

この3つを参考に絵本を選ぶようにすると、赤ちゃんでも絵本にくぎ付けになりますよ💗

絵本の定期購入はこちらの記事をみてね♩

①繰り返しのフレーズや言葉があること

繰り返しのフレーズや言葉があると、「次の言葉はなんだろうな~」と期待や「次はこの言葉かな?」と予測することが出来ますよね。

赤ちゃんは、繰り返しの言葉やフレーズが大好きです。

 

覚えたての言葉なんかもそうですが、「ママ」を覚えたら、ずっとこの言葉を言っていたりはしませんか?

「いないいないばあ」だってそうです。

「いない、いない~‥」と顔隠して「ばあ!」と、ママやパパの顔が出てくると喜ぶように、赤ちゃんは予想することが好きなのです。

 

言葉の発達を促すためにも、繰り返しの言葉が出てくるフレーズ絵本を選ぶようにしましょう。

 

②リズムやテンポが良い絵本であること

リズムやテンポが良い絵本だと、赤ちゃんの耳に残りやすく、絵本を楽しんでくれるようになります。

  • 「どんどん」「ばたばた」「びりびり」などの擬音語や
  • 「ワンワン」「こけこっこー」などの擬声語
  • 「つるつる」「ぴかぴか」「きらきら」などの擬態語

このような表現の絵本がたくさん使われている絵本を選んでいくと、赤ちゃんは絵本に興味を示し、絵本が好きになります。

 

③身近な物や動物・人物の顔が出てくること

赤ちゃんの身近にあるものや、普段見慣れている人の顔が書いてある絵本は、赤ちゃんの興味をひきやすいです。

現実に見慣れている物が出てくる方が、絵本も好きになる傾向があるようです。

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絵本を読んでも、全く聞いてくれないのはどうして?読み聞かせのポイント

読み聞かせしても子供の反応が悪かったり、全然聞いてくれないこともあります。

その反応の悪さから、「読み聞かせしたくなくなるなぁ」と感じるママやパパも多いでしょう。

 

絵本を読んでいる最中に別のおもちゃで遊び始めたり、絵本の次のページをめくってみたり‥💧

でも、0~1歳ってそんな時期なんですよ。

 

 ママやパパから見れば、「全然聞いてないじゃん」ということでも、子供は耳で聞いてます。 

 

「こんなの読んでいても意味あるのかな~」と、思うこともあるかと思いますが、割り切って絵本を最後まで読んでみてください。

読み聞かせの最初は、ママもパパも心が折れかかることもありますが、読み聞かせの回数を重ねるうちに徐々にですが、反応も良くなっていくはずです。

 

保育園でもそうですが、最初は絵本に興味はありません。

読む回数を重ねていく内に、絵本の楽しさを覚えていくのです。

 

絵本の読み聞かせをする際のポイント

●最初は割り切って読み聞かせを続ける事。
●読み聞かせを始めたら、最後まで絵本を読み終える事。
●絵本を読み聞かせする際は、身近におもちゃや遊びそうな物は極力置かない事。
●絵本の読み聞かせの回数を重ねることが大事。

 

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出産祝いやプレゼントにも!ブックスタートにおすすめな乳幼児向け絵本17選

おしゃれな絵本のプレゼントで、赤ちゃんも喜んでくれるような内容の絵本を選んでみました。

自分の子どもに読ませたいブックスタートにも出産祝いのプレゼントとしても覚えておくと便利なので、是非絵本を選ぶ際の参考にしてみてください✨

 

1.じゃあじゃあ びりびり

ロングセラーで評判も良い、ブックスタートには丁度良い絵本です。

厚紙で作られているから、赤ちゃんが絵本を舐めてもちょっとやそっとでは、へたりません(笑)

赤ちゃんの興味を引く配色なので、「ひこうき ぶーんぶーん」などとテンポも良いので、見ていて飽きないです。

 

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2.しましま ぐるぐる

ハッキリとした色合いで繰り返しの擬音が、赤ちゃんの目を引く面白絵本になっています。

産まれて間もない赤ちゃんでもこの絵本は良い反応を示すと思います。

実際に、出産祝いで同じ園の保育士さんから、この絵本の布絵本バージョンを頂きましたが、年子達は取り合いをする程に見ていましたよ📚

 

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3.くっついた

この絵本は、私の地域で物凄くおすすめしてて、1歳の検診時に頂きました。

動物と動物が「くっついた」の繰り返しで、年子達と笑いながら読んでました。

最後が「お母さんと私がくっついた」で終わるので、その最後の「お母さん」というフレーズを入れ替えたりして(例えば「お母さん」の部分を「お父さん」にしてみたり)子供からくっついていました。

スキンシップがはかれる絵本になっていますので、是非お子さんにたくさんくっついてあげて下さい。

 

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4.だるまさんが

この絵本を嫌がる子供はいないってほど、ハマる子が多いです。

だまるさんがチョコチョコ動き回ったり、手の形になってみたり、その動きに合わせて読めるので、何度見ても楽しいです。

この絵本は、シリーズ化するほど大人気の絵本で、揃えれば全部で3部作のシリーズ絵本になっています。

 

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5.ノンタンにんにんにこにこ

小さいときにパパやママも見たことがある、ちょっと懐かしい絵本「ノンタン」。

こちらもシリーズ化するほど、人気の絵本でノンタンが怒ったり、笑ったり、泣いたりする、面白い絵本なので子供一緒にノンタンの顔真似をしながら、読んでみてください。

 

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6.ぴょーん

リアルな生き物が「ぴょーん」とジャンプするシンプルな絵本です。

絵本の生き物と同じように、ぴょんぴょん跳ねる子もいます。

よく児童館や自治体でもおすすめされているスタートブックに丁度良い絵本です。

 

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7.かお かお どんな かお

百面相の絵本でいろんな顔がページをめくる度に出てきます。

絵本に合わせて表情や、声を変えて読んであげると小さい子でも喜んで絵本を見てますよ。

赤ちゃんの反応が良い絵本です。

 

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8.がたん ごとん がたん ごとん


児童館や自治体でもおすすめする絵本です。

繰り返しのフレーズで、リズムもいいのでブックスタートにも最適。

赤ちゃんの身近なものな乗客なのも可愛いです。

 

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9.きんじょが にげた


いろんなところに逃げていくきんぎょを探していく絵本です。

意味が分かってくると、赤ちゃんでもきんぎょを探すようになります。

「どこにいるかな?」とママがヒントを出して、一緒にきんぎょを探していくのも面白ろうですね。

 

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10.ノンタンはみがきはーみー


歯磨きの大切さを教える為に使える絵本です。

離乳食がはじまる前に読んでおくと、歯磨きの大切さが理解できるのではないでしょうか。

歯がないときから赤ちゃん用の歯ブラシで、歯磨きを教えておくと自分で口にくわえてカミカミするようになります。

小さい内から歯磨きも習慣づけておくと、スムーズに歯磨きしてくれるようになるかもしれないですよ。

 

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11.れんけつガッチャン

連結する乗り物絵本なので、「女の子は見ないでしょ」と思いがちですが、実は男の子だけじゃなく女の子にもおすすめな絵本なんです。

「れんけつ ガッチャン」で色々な列車が登場して、連結していく様子は電車ごっこでも遊びの一環としてよくしますよね。
本格的な列車がたくさん出てきてどんどん連結していくのが楽しくて面白い絵本となっています。

 

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12.おしくらまんじゅう


この絵本は、おまんじゅうがいろんな物とおしくらまんじゅうしていくお話です。

テンポもいいし、オチも面白いから子供は大うけ。

年子の子ども達も真似して「おしくらまんじゅうっ」と言って、子供同士でお尻とお尻をくっつけておしくらまんじゅうしています(笑)

結構面白く可愛い絵柄の絵本なので、是非読んでみて下さいね💗

 

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13.どうぶつのおやこ


この絵本は私が小さいときから家にあって、私も読んでいた絵本なので見てると懐かしく感じます。

この絵本には絵本文字が一切入ってないので、ママやパパが語りかけるようにお話を楽しむ絵本になっています。

猫や犬などの動物が出てくるので、「これはなんの動物かな?」「ねこだね」などと語りかけるように読んであげるといいと思いますよ。

 

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14.こぐまちゃんおはよう

保育園でも人気のある絵本です。小さな子供の1日を描いているので、習慣づけに丁度良い絵本だと思います。

「毎日うんちする」

「朝起きたら顔を洗う」

ということが絵本を通して理解できます。

 

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15.ねないこだれだ


この絵本は「夜の9時になるとおばけがくるよ~」という絵本です。

なかなか寝ない子に読んであげると、サッサッとお布団に入ってくれるようになります(笑)

我が家でも実践してみましたが「9時になったよー!」というと、すぐにお布団に行くようになりました。

でも、怖がりな子に読むと夜が怖くなる・一人で寝るのが怖くなる子もいるので、注意しながら読んであげて下さい💧

 

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16.しろくまちゃんのほっとけーき


こぐまちゃんシリーズの1番人気の絵本です。

ロングセラーの絵本で長年愛されている絵本になります。

 

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17.やさいさん

この絵本は、絵が特徴的で子供達も絵を見ただけで笑って興味津々の絵本でした。

「すっぽーん」と抜ける野菜がしかけ絵本になっていて、面白く大人も楽しめる絵本になっています。

 

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3~5歳時におすすめする絵本は下記でご紹介しています。

まとめ

ママとして、保育士として年間4000冊読むうちの中から、特に年子達・子供たちの反応が良かった絵本をご紹介しました。

絵本の選び方のコツや、読み聞かせのポイントについてまとめてみたので、参考にしてみて下さいね💗

 

●赤ちゃんが喜ぶ!失敗しない絵本の選び方|コツ3選

繰り返しのフレーズや言葉があること。
リズムやテンポが良い絵本であること。
身近な物や動物・人物の顔が出てくること。

 

●絵本を読んでも、全然聞いてくれないのはどうして?読み聞かせのポイント

ママやパパから見れば「聞いていない」と感じても、赤ちゃんはちゃんと耳で聞いています。

 

 

絵本を読み聞かせには、言葉の発達や親子のコミュニケーションなど、メリットがたくさんあります。

日々育児に奮闘している中、ママは毎日大変かと思いますが、そんな毎日にちょっとだけ絵本を読む時間を取り入れて、子供に絵本をよんでみてはいかがでしょうか?

 

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