【あかまつ りか】のプロフィール




【あかまつりか】のプロフィール

年子・カンクンとまぁちゃんの2児の母ちゃん。

書くことが好きで高校生の時から携帯でブログを更新してました^^

 

 

私の人生を振り返る

元々、人に接することが好きではない私。

最初にそうなってしまったのは、両親の他愛のない「ウソ」から。

「今日は〇〇に行くよ」(〇の部分は行く場所が入る)って、お母さんから言われてたのに、結局行けなくて子供ながら残念だったけど最初は気にしていなかった。

そのうちその「嘘」がドンドン増えていくんです。

子供ながらに「なぜそんなウソをいうのか?」

「本当のことを言えば逆に子供だから傷つく」と思っていたのかわからなかったけど

そのころから、人は嘘をつくものだって覚えました。

 

そんな母の影響からか、いつからか私も嘘をつくようになります。

 

そう。私の学生時代はほとんど自分という本当の私を隠して嘘と偽りの自分で身を固めるようになっていきました。

 

そんな高校時代、突然生理不順になってしまい、高校生で毎月のように産婦人科に通うにようになっていました。

周りは皆、幸せそうな顔をした妊婦さんばかりで、その時の私は精神的にも肉体的にも無理をしていたなぁ‥と、思います。

でも、本音を言う友達もいない私は、自分の不満や不安をすべてブログという形でぶつけていました。

 

 

>>大学生の時に変化が…

大学に入っても性格は変わらず(相変わらずオオカミ少女)、でもそれなりに友達はいて楽しくおかしくつるんでた時期。

中学生の時から婦人科に通っていた私は、もう嫌で嫌でしんどくなって一時期婦人科に行くのを自ら辞めた。

大学生になって、下腹部に異変を感じた私は(この時は一人暮らしをしています)今度は一人で産婦人科に行きました。

 

産婦人科では、私が病院に行かない間に「チョコレート嚢胞(のうほう)」という病気にかかってしまっていて、普通の女性より

「子供が出来ない体になっています。」

と、医師からハッキリと言われました。

 

そこからは、なんかもう自分の中で開きなおっちゃって、「自分は子供なんか産めない体なんだ。じゃあ、このまま誰と結婚するわけでもなく普通に妊娠して赤ちゃんを授かるわけじゃあないんだ。」って、心の中で悲しくなって訳が分からないほど泣きました。

 

思い出すのは、初めて産婦人科に通った時に見たあの優しそうな、愛しそうに我が子をを眺めるお母さんたちの姿が鮮明に思い浮かんで、私はそんなお母さんにはもう一生なることは出来ないんだ。と、改めて感じました。

 

やけくそになった私は、大学で一番仲の良かった凄く心配してくれていた先生に、産婦人科の先生にこんな事を言われてしまったこと、悔しくて、悲しくて、すべてを投げ出したいってことを、その時は何故か先生にぶちまけた気がします。

その日は初めて人前で声を出して泣いた日でした。

 

 

>>病院に就職して転落人生再び

病院に就職して半年がたったころ、私はいじめにあいました。いじめは陰湿で会社の制服が無くなるとか、靴に石や画びょうをいれるとか、しょうもないいじめでした。

すぐに上司に報告し、対策を打ってくれましたが犯人が捕まることはなく、いじめはエスカレートしていきました。

当時は強がっていましたが、内心は相当まいってて…

あるとき急に会社にいけなくなりました。

 

家から出れなくなった私は「うつ病」になってしまいました。

私はいじめに堪えられなくて、自殺未遂しました。生きてたけど。

なんで生きてたかわかんないけど、あんなに手首をザックリ切ったのに死ななかった。

入院もしました。それからは精神科に通院しながら産婦人科に定期的に通いました。

 

 

そんで現在

大学の時からずっと付き合っていた彼と結婚して、子供が出来ないってわかってるのに「それでもいい」って言ってくれて、お互い喧嘩も沢山して赤ちゃんの出来ない人生を考えると泣くこともあったけど、やっぱり子供が諦められなくて卵管造影不妊治療妊娠するサプリメントジンクス、あらゆる手段をしてみました。

卵管造影検査とは?

子宮の内部の形の異常と、卵管の状態、通過性を調べるもので不妊症の検査においては初期におこなわれることが多いそうです。

詳しくはここから▶不妊ルーム

 

それでも簡単には赤ちゃんはやってこず…(まぁ、当たり前ですよね(;´Д`)

 

「もうお金もないし、夫婦で疲れちゃったから辞めよっか」って、お酒も夜更かしもお菓子も何でも解禁!して赤ちゃんのこと考えるのを辞めました。

 

それから半年後に急につわりがやってきて、赤ちゃんがお腹にきてくれたんです!

この時は、本当にビックリで嬉しくて嬉しくて大泣きしました。

だって、奇跡でしょう?医師にこんなにハッキリと出来ないっていわれたのに、赤ちゃんがきてくれたなんて。

この時から、次はもう【年子】にしようと夫婦で決めて、次の年にはなんの問題もなく、二人目の赤ちゃん・まぁちゃんを出産することが出来ました。

 

子供達に出会えたことが私のかけがえのない命その物で、この子供の為ならなんでもできると思いました。

 

 

このブログを始めたきかっけ

純粋に年子ちゃん達(かんくんとまぁちゃん)のことが書きたかっただけです。(笑)

年子の育児を通して「年子の悩みは何か?育児グッツはどんなものが必要か?」自分なりにまとめて使ってみました。

これから出産を控えているママや、妊娠中のお母さんの為になる情報を提供していきたいと思っています。

 

 

そして現在

少しづつではありますが、PV数を伸ばしていってます。

本当に少しづづですが…。

後、先日【看護のお仕事】さまより、記事を紹介したいとご依頼をうけ、11月25日に記事にのりました!

【一大ニュース】某サイトに「あかまつりか」の記事が紹介されました!!

2016.11.27

▶▶全て読みたい方はここからどうぞ^^

 

これからも数々のご依頼を受けれるように私も頑張っていきたいと思います!*。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。私のつたない文章力で読みにくいブログかと思いますが、これからよろしくお願いします^^

 

 

私の夢

私は、ママさんやパパさんの気持ちや想いを多くの人に届けるお手伝いをしたいと思っています。

「育児って楽しいんだよ!」「辛いことをもっと吐き出していいんだよ」って、育児の辛さや楽しさを多くの人に届けたい。

人に、思った事を伝えられない、そんな苦痛を誰よりも知っています。

 

だから、

そんな風に今悩んでいる方に、育児や妊娠の楽しさや辛さ・しんどさを見て聞いて、体験してもらって実感してもらう事を目指してこれから活動していきたいと考えています。

 

そんな風に私みたいに悩んでいる人が、明るい未来に繋がっていけますように。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

年子育児真っ最中の主婦、あかまつりかです。 4歳・長女まぁちゃんと、5歳・長男かんくんとの、「年子育児の奮闘ブログ」を書いてます。 年子育児をしていて悩みを抱えた方や、これから年子を妊娠するママに是非ブログを読んで見てほしいです。 もちろん年子のお母さんじゃなくても、ブログに遊びに来てくれるのは大歓迎!! 趣味は、工作・絵を描くこと。 基本的に細かい作業をするのが好きです。