望まない妊娠で、命を失う子供たち。




妊娠、それはこの世に生を受け、産まれてくること。

子供が出来たら、嬉しい家族ばかりがいる訳ではありません。本当は喜び、嬉しい声を聴けることが一番いいのですが、そうでない例もあります。

この世には、親の顔さえも見れずに亡くなる赤ちゃんたちが沢山いるのです。

望まない妊娠と現状


妊娠が分かった時に、女性本人が妊娠を喜べない、前向きに考えることが出来ない状態にあること、それが「望まない妊娠」です。

そこには、その家族の経済力のなさやパートナー(主に旦那さんになる人)の不在、未成年での性行為など、理由は様々あります。

全国各地で産まれたばかりの赤ちゃんが捨てられる・虐待を受ける事件が増える一方で、その背景として「望まない妊娠」が指摘され、報告されています。

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虐待を受けた子供の半数以上が、実親からの虐待で死亡している。


虐待をうけて死亡した子供たちが、平成25年の3月までの約10年間の間に全国で546人もの命が奪われていることが判明しました。

そのうちの約2割(111人)は、生後間もない1ヶ月以内に死亡しています。
19日の厚生労働省の発表で明らかになりました。

「望まない妊娠」で亡くなる子供たちは、多くの赤ちゃんが実の母親から直接手を下され、虐待をされながら亡くなっています。

最近では、毎日のように虐待のニュースが流れるという、胸が痛くなるような事件が起こっています…。

同省では「妊娠期から継続した支援を行う必要がある」としています。

虐待で死亡した子供のうち、
365人は「身体的虐待」
145人は「ネグレクト(育児放棄)」
を受けています。

主な加害者は「実母」(55.7%)が半数をしめ、「しつけのつもりだった」(13.1%)「泣き止まない事にいらだった」(9.2%)などの動機で幼い命を奪っています。

虐待通告を受け、児童相談所が関与しながらも防げなかった事案は、121件にも及びます。
もう少し早く動けていたら救えたかもしれない命なのに…
悲しみと悔しさで、言葉が出てきません…。

年齢別では、0歳児が最多で240人。
うち、111人は生後1ヵ月以内、94人は24時間以内に死亡しています。
やはり、その背景には「望まない妊娠」があり、表に出ている件数はほんの一部であり、それ以上の虐待今もなお行なわれているでしょう。

これ以上、「望まない妊娠」で亡くなる子供たちが増えないようにするにはどうしたら良いのでしょうか…?

まだまだ、こういった活動や団体をしている組織を知る人はすくなくありません。

もし、周りで悩んでいる人がいれば、そっと教えてあげてください。

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます🎵

あかまついりかでした。

 

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あかまつりかでした。

ABOUTこの記事をかいた人

年子育児真っ最中の主婦、あかまつりかです。 4歳・長女まぁちゃんと、5歳・長男かんくんとの、「年子育児の奮闘ブログ」を書いてます。 年子育児をしていて悩みを抱えた方や、これから年子を妊娠するママに是非ブログを読んで見てほしいです。 もちろん年子のお母さんじゃなくても、ブログに遊びに来てくれるのは大歓迎!! 趣味は、工作・絵を描くこと。 基本的に細かい作業をするのが好きです。