人口妊娠中絶、望まない妊娠をした人。




こんにちは。

あかまつりかです。
人口妊娠中絶って、皆さんご存知ですか?人口妊娠中絶とは、妊娠した胎児(赤ちゃん)を意図的に、というか・・・

無理矢理お腹の中から引っ張り出す手術の事をいいます。

注意説明

管理人は、人口妊娠中絶を非難するべく記事にしたわけではありません。

こうゆう人も中にはいるよ。と、紹介したくて今回記事にしました。

 

望まない妊娠で出産した女性は、15歳以下のまだ性教育もままならない若い女性が妊娠し、人口妊娠中絶を行う人が大半をしめています。

お腹の赤ちゃんが22週(中絶出来る期間が過ぎていれば)出産するしかないので、出産し乳児院や里子へ出す方もいるのも事実です。

この場合、女性だけが学業の中断か停学、するか決めなくてはいけません。そしてそのままパートナーとは疎遠になり、離れることになる。

そのことから、女性は心と体に多くの傷を作ってしまうのです。

望まれないで生まれてきた子は虐待のリスクが高い

望まない妊娠をして出産した多くの子供は、0歳児という低年齢に集中しています。特に0歳児が多い傾向は過去1年間で見る虐待による死亡数が100にたいして51件と半数を占めることが多いと検証されました。

しかも、0日0カ月で死亡した赤ちゃんの死亡事例の加害者は、実母が1番多いとされています。

なぜ、お腹を産んで痛めた我が子を出産して間もなく死亡させることが出来るのか?

それは、すべて【望まない妊娠】が背景にあるからなんです。

 

 

虐待の事例

事件1、【東京都大田区局所不明児童事件】


東京都大田区で2011年3月生後間もない次女を破棄したとして両親が2013年10月に逮捕されています。2004年12月に次男への虐待の通報で家庭訪問した児童相談所が長男の不在を把握したが、その後転移して所在不明になった。児童相談所は所在を毎年追跡調査し、2013年8月に母親が大田区に住民登録しているとわかり、警察に通報。

検挙されました。なお、児童相談所は2005年に警視庁に長男の行方不明を届け出たとしているが、警視庁はそのようなことは一切ないとしています。

 

事件2、【和歌山市星涼ちゃん虐待事件】


2013年7月から、和歌山市で2歳の星涼ちゃんが父親から頭部に暴行をうけ、くも膜下出血で殺害された事件である。父親は2011年11月、当時2か月の星涼ちゃんに足骨折等の傷害容疑で逮捕されています。でも、その後起訴猶予処分を受けています。2012年2月から児童相談所により、一時保護を2013年6月に解除し、自宅に戻していたが、その約1か月後に父親により殺害されました。

この場合は、児童相談所が安易に危険な保護者に引き渡さなければ、殺害は防ぐことが出来たのではないか。と思います。

 

こういった虐待事件はとても多く、この事件以外にも見えてない事件はもっとあります。

悲しいですが、毎日のように、このような虐待の事件はニュースで流れています。

では、【望まない妊娠をしないように支援するにはどうしたらいいか?】考えてみましょう。

 

 

望まない妊娠をしないように支援するにはどうしたらいいか?

  • 妊娠から出産まで、切れ目のない相談・支援が行える体制を作り、相談窓口に関する情報が必要である。
  • 妊婦が産科医療機関を受診した上で、切れ目なく行政サービスに結び付くよう医療機関と行政との連携を強化すべきである。
  • 妊婦やその家族に対して、行政サービスや相談の場、養子縁組・里親制度に関する適切な情報提供。
  • 思春期からの性に対する正確な情報提供が必要である。

 

▼妊娠は性交をしないとおこらない

逆に、性交を持ったらいつ妊娠してもおかしくはない。のです。

性交を持つと女性の体内に男性の精子が入ります。これが、女性の体内に男性の精子が入ります。性器を通って、子宮と卵巣の橋渡しをしている、卵管の中で排卵した卵子と出会うために、受精し、妊娠が確定すると言われています。

子供を産めというのは親になり、子供を育てるということです。経済的にも社会的にも責任を持って子育て出来ない時期で正しく避妊するようにしましょう!

中絶体験について

注意説明

今回は中絶を体験した友人の話をもとに中絶の話をしていきます。

 

私は、望まない妊娠をして、赤ちゃんを下すことになってしまいました。中絶に悩んでいる方々の参考になるように私の経験を書いていきます。

本当は、避妊をしていなかったら、こんな事にはならなかったのに。でも、現実を見て今の問題を解決していこうと思いました。

 

 

中絶の経緯

いつもはキチンとくる生理。今回はなくて、なんで??と思って1週間経ちました。が、一向に生理は来る気配すらなく、検査薬で検査してみることに。

結果は陽性。仕事もあるし、どうしようと思って仕事の時間を調節して産婦人科に。

問診の際に「妊娠をしていたら中絶を希望しますか?」という問診に「こんなに中絶希望をする人もいるんだ」と感じたのが産婦人科での印象です。

まず、病院で尿検査と膣から入れるエコー検査で正式に【妊娠】が判明しました。

その時の気持ちは、お先真っ暗だったような気がします。最初から中絶しようと思っていましたが、やはり病院で確定診断されるとどうしようと思いました。

次に、当時付き合っている彼に正直に話しました。キチンと話し合った末に若いので赤ちゃんはあきらめようと話しました。

 

 

中絶費用

中絶治療については、まずは、検査費用として1万はかかったと思います。次に中絶費用ですが、手術当日に現金で10万円を支払いました。病気ではないので、健康保険は使えないので当日に現金で支払いする感じでした。

なので、なるべく多くの料金は用意してしておいた方がいいと思います。私の場合は10万で済みましたが、週数が進むにつれ治療費もかさんでいきます。

因みに、私は7週で手術を行いました。仕事も手術当日を含めて3日貰いました。

 

 

中絶に悩んでいる人へのアドバイス

人生において、いろんな事がおきますが、妊娠・中絶というのも1つの提案だと思います。もし、あなたが悩んでいたら、パートナーとしっかりと話し合ってください。

妊娠を告げた後にパートナーが逃げてしまった場合は、私の考えですが中絶した方が良い場合もあると思います。

子供は消して一人きりでは育てられません。

周囲の手助けがなければ、子供を育てあげるというのは難しいと思います。

男性の方へ。

妊娠・中絶はどう考えても女性の方が心・体共に傷つきます。

どうか、お願いです。

パートナーが妊娠して中絶しか道がなかったら、中絶費用は出してあげて下さい。自分の食費を切りつめても中絶費用は負担してあげてください。

それと、術後は女性はナーバスになりやすいので、なるべく優しくしてあげてください。

 

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記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あかまつりかでした^^


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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com