妊婦のインフルエンザ!妊娠中のタミフルや予防接種は打っても大丈夫なのか?




りか
こんにちは、あかまつりか(@BwFmm6VntlckIm0)です。

寒くなってきて、年子の子どもたちにもインフルエンザの予防接種を受けさせる時期が来ました。

今回は妊婦さん向けにインフルエンザに感染した時の対処法や、赤ちゃんへの影響・予防接種を行っていいのか?など疑問に答えていきたいと思います!!

 

 

妊婦さんはインフルエンザが重症化しやすいのか?

一般的に、インフルエンザに感染した場合、発症すると38℃以上の高熱や頭痛・関節痛などの症状が見られます。

が、ほとんどの人が1~2週間の期間の内に自然に治ってしまいます。

しかし、妊婦さんは通常よりも体力が低下しているため、インフルエンザに感染すると重症化しやすく、肺炎の合併症などを引き起こすことがあります。

次からは妊婦さんが妊娠中にインフルエンザに感染しないための予防法や、万が一感染した場合について記事を書いていくよ✧✧

妊婦さんはインフルエンザの予防接種を受けられる?

インフルエンザの重症化を予防する最も有効な方法は、インフルエンザワクチンです。ワクチンを接種することにより、感染率がグッと落ちます。

感染症のワクチンには、病気の原因となる細胞やウイルスを生きたまま体内に注入する「生ワクチン」と細胞やウイルスの毒性を完全になくす、免疫力を作るのに必要な成分だけで作られた「不活化ワクチン」の2種類があります。

しかし、「妊娠中に予防接種を受けてもいいの?」と心配する人もいると思いますが、結論から言うと、妊婦さんに対してもインフルエンザの予防接種は可能なんです!!

注意

●卵アレルギー

●鶏肉アレルギー

などがある妊婦さんは、ワクチン接種により血圧が急激に下がる恐れがあるため、予防接種はおすすめできません。。。詳しくは病院で医師に確認した上で判断しましょう。

 

 

妊婦さんがインフルエンザに感染したら、タミフルは飲めるのか?

妊婦さんがインフルエンザに感染した場合、妊娠してない患者さんと同様に、「タミフル」や「リレンザ」というお薬を使うことが進められています。

これらの薬にはインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があるため、それによって発熱する期間が1~2日ほど短くなり、重症化を予防することが出来ます。

現在のところ、タミフルを服用しても、流産や先天性異常が起きる頻度は、一般的な数字と変わらないとされています。

 

 

妊婦さんがインフルに感染したら、赤ちゃんはどうなるの?影響はない?

「妊娠初期にインフルエンザに感染すると、赤ちゃんに神経系の障害や心奇形などを引き起こす」という、話を聞いたことがあるかもしれません。

でも、これらの先天性異常は、原因不明のことも多く、また、インフルエンザウイルスによる直接的な関係はないのではないか?と報告されています。

妊娠中にインフルエンザに感染すると、お腹の赤ちゃんへの影響が心配になるところですが、発症後に適切な治療を受けていれば、奇形などのリスクはあまりないという報告があります。まずは、ママの体をしっかり休めて、1日でも早く治すことに専念してくださいね^^

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!!

 

あかまつりかでした。

 

こんな記事も人気です。

妊婦さんの為のカレンダー!妊娠周期の数え方

年子を妊娠するにはサプリメントが必要?!人気の葉酸について調べてみたよ!

【妊娠30週】赤ちゃんとママの体の変化。「早産」になりやすい時期です!

40代から始める高齢妊娠。高齢出産のリスクと出産費用について。

にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村


年子ランキング

ABOUTこの記事をかいた人

年子育児真っ最中の主婦、あかまつりかです。 4歳・長女まぁちゃんと、5歳・長男かんくんとの、「年子育児の奮闘ブログ」を書いてます。 年子育児をしていて悩みを抱えた方や、これから年子を妊娠するママに是非ブログを読んで見てほしいです。 もちろん年子のお母さんじゃなくても、ブログに遊びに来てくれるのは大歓迎!! 趣味は、工作・絵を描くこと。 基本的に細かい作業をするのが好きです。