妊娠7週目、妊娠2か月!エコーでの赤ちゃんの大きさは?心拍がわかる時期です




りか
こんにちは、あかまつりか(@BwFmm6VntlckIm0)です。

妊娠7週は本格化してきたつわりに悩まされたり、妊婦検診の際に医師から母子手帳をもらってくるように言われたりする時期です。なので、‶妊娠した〟という自覚がだんだん沸いてくるでしょう^^^^

体の変化にも敏感になって、赤ちゃんに影響がないか?などと不安になってしまうこともあるようです。

 

今回は、妊娠7週目の妊婦さんや胎児の状態について書いていこうと思います。

妊娠7週目の体の状態は?


妊娠7週目は生理の遅れや体調の変化から妊娠に気が付き、初心を済ませたという妊婦さんが多い時期です。

妊娠7週目の段階では、赤ちゃんが成長し始めていても、外見上のママの変化はほとんどと言っていいほどありません。

なかには、全体的にふっくらしてきた妊婦さんもいるかもしれませんが、目立つほどではないと思います。

でも、体内では赤ちゃんは目まぐるしく変化しています。妊娠7週目には赤ちゃんに栄養や酸素を提供するために必要な「胎盤」が作られてはじめます。

いままでママの体内で生産されていた「プロゲステロン」や「エストロゲン」がこれからは少しずつ胎盤で作られていくようになります^^

 

妊娠7週目はエコー検査で胎児の大きさや心拍がわかるのか?

妊娠7週目に入れば、胎嚢の大きさは1~1.5cmほどの大きさになります。

コーヒー豆くらいの大きさがあるので、赤ちゃんが順調に成長出来ているかは、エコー検査でハッキリ確認できます^^

その小さな体内では、筋肉の動きをつかさどる小脳が発達して、心臓や肺、その他臓器も出来始めてきます。特に心臓は全身に栄養を送るために力強く動き出しているので、妊娠7週目になるとしっかりと心拍が確認できますよ。

もし、妊娠7週目で、心拍が確認出来ない場合は流産の可能性が高まります。

赤ちゃんの姿は、頭と胴が区別されて、少しずつ人間らしくなっていきます。2頭身で頭が大きい状態ですが、手のひらや足、目や耳などの細部も形成されます。

 

妊娠7週目の出血は?流産の危険性は?

妊娠7週目までに、胎嚢や心拍が確認されていれば、流産の危険性はある程度まで低下しますが、まったくなくなるということではありません。

妊娠12週目までには、10%超の確立で流産が起こるとされています。

妊娠12週目を過ぎると流産の確立がさらに減るので、それまでは体調の変化に気を付けてくださいね^^

流産の兆候として気を付けたいのが、出血と腹痛です。妊娠初期は、充血した子宮内膜が傷つくことで、少量出血するとこもありますが、鮮血や腹痛が現れたときは流産の可能性を疑い、病院を受診しましょう。

妊娠初期は流産は胎児側に原因があることがほとんどなので、防ぐことは難しいですが、切迫流産であれば適切な対処法で出産まで維持できることもあります。

 

母子手帳を貰おう!

妊娠7週までに心拍が確認出来、赤ちゃんがきちんと育っていることがわかると、医師からは母子手帳をもらうようにいわれます。

自分が住んでいる市町村の役所や、保健センターの窓口でもらえるので、早めに手続きを行うようにしましょう^^

母子手帳には、妊娠の経過や母体の状況、出産後の赤ちゃんの身長や体重、予防接種なども記録されていきます。赤ちゃんが産まれてからも長く使うので、大切に保管しておきましょう。

お気に入りの母子手帳ケースに入れて、保管するとマタニティーライフがもっともっと楽しみになりますよ!

今回は、妊娠7週目について記事を書いて行きました。

また次回もお楽しみに!

あかまつりかでした★

 

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年子育児真っ最中の主婦、あかまつりかです。 4歳・長女まぁちゃんと、5歳・長男かんくんとの、「年子育児の奮闘ブログ」を書いてます。 年子育児をしていて悩みを抱えた方や、これから年子を妊娠するママに是非ブログを読んで見てほしいです。 もちろん年子のお母さんじゃなくても、ブログに遊びに来てくれるのは大歓迎!! 趣味は、工作・絵を描くこと。 基本的に細かい作業をするのが好きです。