原因はストレス?難聴の特徴を知ろう!!




 

こんにちわ、まつりかです(^^)

 




 

 

 

3歳児検診にて難聴が発覚した息子、かんくん。

 

 

体はいたって元気★

むしろ、パワーアップしとりやす。(いろんな意味で)

 




 

 

 

 

前回に引き続き、難聴について記事を書いていきます!

 

 

 

 

 

難聴の症状

耳の聞こえが悪く、音に対する反応が悪い

耳の聞こえが悪くなる症状を難聴といいます。

約1000人に一人の割合でみられます。大きな音がしても反応を示さない、後ろから子供の名前を呼んでも振り向かない、テレビのボリュームをあげたがる、などの様子で気づくことが多いようです。

重度の難聴は、早期に発見されやすいのですが、軽度の難聴や片側の耳だけの難聴の場合は、発見が遅れることがあります。


生まれつきの場合もある

難聴の原因はハッキリしていませんが、兄弟や血縁者に生まれつき難聴の人がいるといった遺伝的な影響、ママが妊娠中に風疹やヘルペス・トキソプラズマなどの感染症にかかった、赤ちゃんが1500g以下の低体重で生まれた、重症の新生児黄疸があった、生後すぐに髄膜炎にかかった、などの場合に難聴になる確率が高くなるとされています。

また、中耳炎やおたふくかぜなどの後遺症が原因の場合もあります。


伝音性難聴と感音性難聴の違い

難聴には、伝音性難聴と感音性難聴の2つのタイプがあります。

伝音性難聴は、外耳(がいじ)や中耳(ちゅうじ)など音を伝える部分に障害がある難聴です。このタイプの難聴は、原因である耳の病気を治療すれば、ほとんど治ります。

もう一つの感音性難聴は、内耳(ないじ)に伝わった音を大脳へ伝える経路に障害がある難聴です。残念ながら完全に治すことは難しいタイプです。


 

 

かんくん
僕のタイプはどっちのタイプ??
 

りか
カンくんは、感音性の難聴よ。完全に、治すことは難しいみたい・・・
だけど、補聴器をつけたり、専門的な訓練を受けることによって
言葉を覚えることが出来るよね!
 

かんくん
言葉?
 

りか
そう。カンクンには、まだまだ伝えたいことがあるし、いろんな事を学んで知ってほしい。
ここでつまずいてる場合じゃないの。
今、出来ることをママと一緒にやっていこう。
少しずつでいいから。ねっ。
 

かんくん
うんっ!!

 

 

 

 

 

難聴の治療

早期に発見して訓練することが大切です。

耳が聞こえない状態が長く続くと、言葉の遅れの原因になります。言葉を習得する為には、早めに発見して言葉の訓練をすることが不可欠です。

遅くても2歳までには、難聴に気が付いて訓練を開始することが必要になってきます。


早期発見・早期治療

現在では、生後すぐでも音に対する反応を検査する装置が普及してきました。

また、乳幼児健診で聴力検査が行われ、早期に難聴を発見する体制が整ってきています。早い時期に難聴を見つけられれば、補聴器をつけたり、専門的な訓練を受けることで言葉を習得することが可能になります。

2歳過ぎになれば、人口内耳を装着する手術をすることもできます。


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聴覚検査で早期発見を!

言葉の発達のためにも「聞く」ことは重要。

難聴は早期に発見することが大切と言われるのは、言葉の発達の過程で、聞くことが重要な意味をもっているからです。

赤ちゃんはママやパパの声を聴き、それを模倣することで言葉を獲得していきます。耳の聞こえに問題がある場合は、補聴器の使用や聴能訓練を行い、言葉の習得を早めにサポートする必要があります。


見極めるには専門機関に!

しかし、家庭では耳が聞こえているかいないかを見極めにくいのが難点です。特に赤ちゃんの場合は大人と違って、聞こえてたら手をあげるというように、ハッキリとした反応を返すことが出来ないからです。

気になることがあったときは、大学病院や総合病院などの専門機関で検査を受けて下さい。

耳の聞こえを調べる検査としてよく行われるのは、色々な大きさや高さの音をレシーバーで聞かせ、聞こえたら合図をさせる、という検査です。

しかし、これは、幼児以降でないと難しいため、赤ちゃんの場合は、聴性脳幹反応検査(ABR)がよく行われます。この検査は、ヘットホンから音の刺激を与え、脳波の変化によって音が聞こえているかどうかを判定するというものです。

低月例の赤ちゃんでも、耳の聞こえを調べることが出来、難聴の早期発見に有効な検査です。


 

難聴は、外見だけでは分かりにくい病気です。

 

少しでも、うちの子おかしい?と、

感じたら、恥ずかしがらず病院へ行って下さい。

 

 

難聴である子どもや親を理解する方が少しでも

増えますように。

 

 

回覧、ありがとうございました。

 

まつりかでした。

 




 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com