感染症

マイコプラズマ・ウレアプラズマに妊婦が感染したらどうなるの?

先日、年子のかんくんが「マイコプラズマ肺炎」に感染しました。

私は、初めて聞く言葉にGoogleで検索をかけてみたところ、【マイコプラズマ】に関連する情報がどっさり!
そのなかで、今回は先日お問い合わせをいただいた【マイコプラズマ】と【ウレアプラズマ】について記事を書いていこうと思います。

初めて耳にする方も多いと思いますが、女性が妊娠すると産婦人科で初めに必ず感染症の検査をします。

これは、感染した妊婦に医師・又は看護婦さんが二次感染しないよう徹底的に感染源を調べていくのです。

 

マイコプラズマとウレアプラズマについて

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▼マイコプラズマ

症状: 排尿痛・残尿感・少量の膿 がでます。

詳細としては、非淋菌性、非クラミジア性尿道炎というものになります。クラミジアと淋菌以外の細菌が原因の尿道炎です。(子宮頚肝炎とも言います。)

性行為で感染すると考えられ、男性の正官庄では、約35%をしめていると言われています。

女性においては、子宮頚肝炎ともいわれ、自覚症状があまりないのが特徴です。 症状は男性と同じく、軽い排尿痛・残尿管・少量の膿です。 

 

▼ウレアプラズマ

症状や詳細としては、マイコプラズマとあまり変わりません。ただ、女性においては、 ウレアプラズマは、「非クラミジア性非淋菌性子宮頚管炎」 という、少し難しい病名になります。

クラミジアと淋病以外の細菌が原因の尿道炎(子宮頚管炎)です。

その病原菌がマイコプラズマ・ウレアプラズマかの違いなだけなんです。

注意

ちなみにクラミジアとは別物といっていいほど、別物なのでその辺は注意しましょう。
症状が軽い場合は、感染していることが分らず、パートナーに移し…。

またパートナーからもらってしまうといった悪循環に陥らないようキチンと感染源を絶つことをおススメします。

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淋病やクラミジアと症状が似ているので注意が必要!

「淋病やクラミジアの検査を受けても、感染していなかったのに症状は出ている」・「淋病やクラミジアの薬を飲んだのに症状が改善しない!」という方は、マイコプラズマ感染・ウレアプラズマ感染を疑った方がいいかもしれません(+o+)

この、知名度はまだまだ低いですが、最近感染している方が多くいらっしゃいます。

診察のさいにどの検査をすべきか医師、又は看護婦にキチンと症状を話したうえで検査していきましょう^^

症状が出ている場合は、すぐにでも病院に行くことをお勧めします。

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症状が出ていなくても、概ね3日後に検査が出きます。(女性の場合は生理中は残念ながら検査は出来ません;つД`)なので、生理が終わってから検査することをお勧めします。)

 

どのくらいで症状が出るのか??

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マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染の潜伏期間は、2~4週間前後です。

注意説明

ただし、症状の出ない患者さんもいらっしゃいます。

 

マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染について、Q&A

甘いもの ほしい

Q、まずどうやって感染するものなのか?

A、マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症は、性行為を通じて感染していきます。キスだけでも、感染する危険性は十分にありますので、気をつけましょう。


Q,もし、治療をしなかった場合……。どうなるの?

A,その場合はとても残念ですが、治療をしないと病気の進行を止めることは絶対に出来ません!(T_T)病気による炎症が原因で不妊になってしまう可能性も少なくありません。

マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症は自覚症状がない方も多いので、知らない内に旦那さまから感染された……。とかは、ないようにしましょう。

補足説明

早めに治療を行うからこそ、治りも早くなるんです!!

出来るだけ、すぐに病気を治す努力をしましょう!

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妊婦がウレアプラズマ感染症に感染したら?

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ウレアプラズマは非淋菌性尿道炎の原因として、主に男性側に軽い症状が出る病原菌です。通常は性行為で感染します。

女性側は症状に乏しく、本当にまれに原因不明の腹痛や、腹膜炎の原因になるとされています。結果的に鑑定診断が難しいので、もし心配であるならマクロライド系抗生剤(クラリス等)を2週間ほど処方していただければ完治すると思います。

他の感染症が異常がない場合は、あまり心配せず、薬を貰いにいってみてくださいね。

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結婚・妊娠を望む前に。性感染症の検査をおすすめします。
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