薬を飲ませる時のコツ!上手な薬の飲ませ方を知ろう




子供が病気になると、ママを悩ませるのが「薬の飲ませ方」です。薬はあまり美味しい物ではありません。

泣いて嫌がる子供も多いですよね。

 

理屈がわかるようになるまでは、泣いてひっくり返せれたり、一度に口に入れたのに全部「べえっ!」と出されてしまったり、

なんてことありますよね。

抗生剤などは決められた期間、決められた量を飲ませないといけないので、吐き出されると困りますよね。

そこで、そんなお悩みを抱えるママをサポートする記事をまとめてみました!

 

正しい薬の【塗り方】と【飲ませ方】を知っておこう!

2016.11.12

 

 

  • アイスやゼリーに混ぜてもいいの?
  • ジュースや牛乳で飲んではだめ?
  • どうしても飲まない時はどうすればいい?

 

など、困っているママ必見です!!

薬に関することは、大人でも役立つ知識です。薬に関して困ったな、と思った時に参考にして見てくださいね。

 

 

◎シロップの場合

まだ、小さいお子さんにはシロップが処方されることが多いですよね。

シロップを飲ませるコツは、なるべく口の奥に入れてすぐさま水などで流しこむこと。

おちょこのような小さいコップやプルーンを使うのがお勧めです。

 

◎粉薬・ドライシロップの場合

粉薬・ドライシロップといった粉薬は、むせるし、口の中に広がるし、ということで飲ませるのに苦労するママも多いはずです。

離乳食以降ならジュースやゼリーなどに混ぜて与える、というのがお勧めですが、ここでポイントなのが「一口で終わる分量にしる」ということ。

あまりにも量が多いと何回もあげなくてはいけなくなってしまいますし、風邪で食欲が落ちている時に薬とはいえ食後にそれほど沢山口にするのは辛いこと。

なるべく一口で済む分量にしてあげましょう。

 

 

 

これは絶対やっちゃダメ!NGな飲ませ方!

 

◉ミルクやおかゆなど、ご飯に混ぜる

まず、ミルクやおかゆといったごはんに混ぜてしまうのはNG。味が口に合わなかった時にミルクやご飯を嫌いになってしまう可能性があるからです。

 

◉形状を変えない

水に溶けにくいドライシロップを砕いて細かくする、シロップをシャーベットにするというようなことは味つけのコーティングが剥がれたりして逆に飲みにくくなる原因になり、本来の効き目がなくなってしまうこともあります。

シロップは凍らせることで飲みやすくなるものもありますが、冷たい物は体やのどを冷やしてしまうので、風邪を治すことから遠ざかってしまうこともあります。

お医者さんに確認してからにしましょう。

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