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2人目の年の差はどのくらいがいいの?おすすめの年齢差は?

今回は2人目の子どもを考える時期について、2人目の年の差はどのくらいがいいのか?

その家庭によって様々ですが、1人目の育児状況やママやパパの年齢、実家のサポートがある家庭は両親の年齢など、育児環境や今後のライフスタイルを考慮することも必要なのか?

今日は、おすすめの年の差や、それぞれのメリット・デメリットを書いていこうと思います。

 

目次
●2人目の年の差は?何歳差がいいのか?
●年の差が1~2歳の場合のメリットとデメリットについて
●年の差が3~4歳の場合のメリット・デメリットについて
●年の差が5歳以上の場合は?
●まとめ

 

2人目の年の差は?何歳差がいいのか?

 

兄弟姉妹の年の差は、 学年で考えて2歳差がおすすめ と聞くことが多いと思います。

しかし、下の子が生まれる頃に上の子のイヤイヤ期に突入したり、赤ちゃん返りをしやすかったり、「え?!」と思うことが多いと思います。

 

一般的に2歳差がおススメと言われるのは、育児を長期的に見た場合のようです。

 

幼いうちは手がかかりますが、ある程度成長すると、子供同士が良き理解者になることや、年子と比べて学生時期の大きな出費を抑えることが出来るなど、子育てをまとめて終えられるので、楽になったというママやパパが多いようですね。

年の差が1~2歳の場合のメリットとデメリットについて

年の差が1~2歳の場合の特徴

  • 乳幼児の時は、お世話の内容が似ているので 育児が2倍に感じるけど、一番大変な時期 がまとめて終わる。
  • 友達のような感覚なので、子供同士で遊んでくれることが多い。
  • しかし、興味の対象が同じなので、喧嘩をしやすいこともある。
  • 学年時期に在学期間が被ることが多くて、お金の負担が大きい。
  • 大きな出費が一度に終わるので、ママとパパの老後の貯蓄がしやすい。

 

年の差が少ない場合は、メリットとデメリットが同意であることが多いように感じます。

その他、上の子のベビーグッズや服がすぐに使える事、運動会の行事が一緒に済ませられるなどのメリットもありますよ。

 

1歳差のメリット

  • 上の子がまだそれほど外で活発に遊べるわけではないので、 妊娠初期の悪阻など辛い時期に室内遊びでも、満足してくれる。 
  • 上の子がイヤイヤ期に入る前に、下の子を妊娠しているので、お世話がしやすい。
  • 下の子にママが取られてしまうという意識が低く、上の子が赤ちゃん返りしにくい。

 

1歳差のデメリット

  • 妊娠後期になると、お腹が張りやすく上の子の抱っこや一緒に買い物を行くことが難しい。
  • 出産時期に上の子がイヤイヤ期に入るので、入院期間のお世話が大変。

 

2歳差のメリット

  • 男女の場合は、七五三が一緒に出来る。
  • 上の子が2~3歳くらいになると、一人で出来ることが増えるので下の子でお世話がしやすくなる。
  • 学校の卒入学がかぶらないで済む。

 

2歳差のデメリット

  • 妊娠中に上の子がイヤイヤ期に入るので、悪阻などで辛い場合や安静が必要な場合に大変。
  • 自我が芽生え始める反面、まだ気持ちを言葉で上手に伝えることができないので、ママにかまって欲しい時に下の子の相手に集中しすぎると、赤ちゃん返りをしやすい。

 

年の差が3~4歳の場合のメリット・デメリットについて

年の差が3~4歳の場合のメリット・デメリットについて

  • 上の子が話を聞き分けられるので助かる。
  • 上の子が下の子の面倒を一緒に見てくれる。
  • 保育園に通園させるなら、兄弟割引などが受けられる。
  • おむつの時期やミルクの時期が被らないので、出費がかさまなくて済む。

 

 

年の差が3~4歳だと、上の子には下の子が妹や弟ということが、理解できます。

兄や姉の意時期が出てくるので、お世話の面でメリットは多くなると思います。

 

しかし、育児期間が長いので老後の貯蓄がしにくいことや、下の子の出産まで少しは買い足しが必要なこともあります。

 

年の差が5歳以上の場合は?

年の差が大きい場合、上の子が下の子をしっかりと見てくれることが多く、特に下の子が乳幼児期の子育てはしやすいのが特徴的です。

年の差があればあるほど、妹や弟は可愛くみえるし、ママの妊娠や出産に対しての理解も得やすくなります。

 

 子供一人にかけてあげられる時間も多いのも、メリットでもありますね。 

しかし、ママやパパが子供の教育に関わる期間は、年の差が3~4歳差よりもずっと長くなることを覚えておいてください。

 

まとめ

年の差を優先して、2人目を作るのは難しいこともあると思います。

そもそも、 子供は授かりものなので、うまく理想の年の差になるとは限りませんし、家族計画の一つとして、大まかな期間の目安 にするといいと思います。

 

また、年の差のメリット・デメリットは性別によっても異なります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、年の差や性別にもこだわり過ぎないようにしたいですね。

 

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