【妊娠38週】出産間近!ママと胎児の様子を見てみよう!




(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

という、女子高生みたいな文章を書いてみたりかです。(ごめんなさい、ただの悪ふざけです。すいません;)

 

今回は、妊娠38週目のママと赤ちゃんの様子を記事にしていきたいと思います^^

妊娠38週目に入るころには、もうお腹がはち切れそうになって朝起きるのも一苦労だったりしますよね;つД`)

出産に向けて赤ちゃんが下に下にと。落ちてきているので、鎖骨や足の付け根に痛みが現れやすい時期でもあります。

すでに、生産期に入ってきているので、お産が始まってもいいように、出産兆候や出産当日の準備だけは忘れずに準備しておきましょう。

 

 

妊娠38週目のお腹の大きさ

妊娠38週頃には、子宮底長は32㎝ほどで、おへその下がどんどんせり出してきている感じになります。もう、赤ちゃんが子宮口に向かって降りてきている証拠です。

臨月に入って胎動は弱くなることもありますが、お腹はとっても張りやすくなってきます。おなかの張りは子宮収縮をしている証拠なので、出産の準備が進んでいるんだなぁ…と思い、今の時間を大切に過ごしてください。

ただし、体を激しく動かしたり、しないように無理はしないように心がけましょう^^

りか
私は、まぁちゃんの時は38週で産んだなぁ。

2人目は、動きすぎたのか、私は38週目でまぁちゃんを出産しました。なんにしても動き過ぎはよくないね・・・

妊娠38週で産んだ時のまぁちゃん♡

小さな体だった為、保育器に入ってます。。

 

 

 

妊娠38週目の妊婦さんに見られる体の変化

妊娠38週頃には子宮の位置がどんどん下がっていきます。後期つわりなど、トラブルがおさまることはありますが、恥骨痛や股関節痛・頻尿などの症状が起きてきます。

特に、頻尿には悩まされる女性が多く、膀胱が尿をためられなくなるくらい筋肉が緩んでちょっとした刺激でおしっこが漏れてしまいます。

今の寒い時期は尚更ではないでしょうか?寒いしおしっこは近いし・・・

で。今の時期の尿漏れは仕方がないことなので、尿漏れシートなどを常に持ち歩きましょう。

 

 

 

妊娠38週目のむくみが体重増加に繋がる??

臨月になると、血液の量がとても増えます。なので、すぐにむくんでしまうこともあります。塩分の取りすぎ・運動不足などになっていたりすると、どうしても、むくみが出やすくなります。特に妊娠後期に入ると運動も出来ない日が続いているかと思いますが、むくみ予防と体力づくりの為に、出来るだけ体を動かすと多少は楽になります。

むくみ予防の為に湯船にゆっくり使ったら、これを試してみてください。

この【ベルダマザークリーム】は、むくみ・お肌の乾燥防止・妊娠線にも適した商品になっています^^

少しベタつく感じがまた、肌に浸透しているようで、個人差はありますが、比較的使いやすいクリームのようです。

 

 

 

妊娠38週の赤ちゃんの体重と大きさ

妊娠38週は胎児の大きさは470~490㎜で、体重は2750gを超えてまで成長してきています。比較的に2500ℊを超えて成長していれば、もう赤ちゃんは成熟児です。胎児の大きさには個人差があり、それ程大きくなっていないこともありますが、医師から特別な指示がなければ心配もいらないでしょう^^

赤ちゃんの皮膚はもう人間の赤ちゃんのように厚くなり、脂肪も蓄えられています。いつ産まれてもいいように胎児の器官もよい状態に成長しているんですよ。

妊娠38週には安産の為に冷え性対策を万全にすべし!

身体が冷えていると出産にも悪影響を及ぼします。特に下半身が冷えていると骨盤周りの筋肉が固くなって子宮口が効きにくい状態になってしまうのです・・・(;´`)出産当日に迎えてなるべく体を温めて、下半身血行がいくように冷え対策にも取り組みましょう!

毎日お風呂にジックリつかって体を温めて、下半身をよくマッサージするようにしましょう。日中も腹巻や靴下などをフル活用して、温かい飲み物を飲むのも効果的で良いですよ^^

私は、妊娠中にルイボスティー編集を飲んでましたが私もおバカなんでこんなことしてルイボスティー飲むのに苦労した記憶があります。(笑)

皆さんはこんなことがないよう、気をつけましょうね^^笑

 

 

妊娠38週には、出産に向けた準備をしましょう!


妊娠38週頃は、いつ出産が始まってもおかしくありません。まだだろうと思ってももしかしたらってこともあります。急に陣痛が始まったという人は沢山います。

今のうちに入院準備を終えて、呼吸法の練習やいきみ方などをおさらいしながら取り組んでみましょう。

そして、準備をした後は、出来るだけリラックスして毎日を過ごしてください。

妊娠38週になると、動くのも大変かもしれませんが、

出産に向けて赤ちゃんが下に下にと落ちてきているので、鎖骨や足の付け根に痛みが現れたら、体を休めるようにしましょう。

すでに、生産期に入ってきているので、お産が始まってもいいように、出産兆候や出産当日の準備だけは忘れずに準備しておきましょうね^^

 

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記事を最後までよんでいただき、ありがとうございました。

あかまつりかでした。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com