産後のケア

「お母さんはこうあるべき」という理想論に押しつぶされそうになった。私の産後うつ

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出産して、子育てをしている自分。

イメージした理想は楽しそうですか?

赤ちゃんを幸せそうに抱いていますか?

 

産後、実際に赤ちゃんと生活してみて、理想と現実とのギャップにどのような違いがありましたか?

 

産後の生活の変化は多大なものです。

産後、必死になって赤ちゃんと向き合うお母さんは、その大変さが忙しすぎて考えられないほどいっぱいいっぱいです💧

そのまま気が付かないうちに 自然とストレスに繋がること もあるんです。

 

気づいた時には、産後鬱に陥り、思い当たる症状がいくつも出てくる…。

なんて、ことも少なくありません。

 

人によって症状もケースも違いますが、私のケースも知ってもらえれば、と思います。

目次
●産後鬱になってしまった!その時の対処法と体験談
●子供のことはとっても可愛いけど、泣いてばかりで情緒不安定な日々
●家事代行など利用できるサービスをフル活用して、家事や育児から離れる時間を持ちましょう
●まとめ

 

産後鬱になってしまった!その時の対処法と体験談

人によっては、産後のストレスの負荷や感じ方は様々です。

ささいなことでもストレスと感じてしまえば、ストレスだし。

ストレスではないと感じれば、そうじゃない人だっています。

 

症状が出やすい人もいれば、なかなか出にくい人もいるし、気が付かないって人だっているんです。

今回の私のケースは、体験談をもとにして記事を作成しています。

 

「こんな人もいるんだな」「自分とは全く違う」などと自分の症状と比較しながら、これも1つのケースとして何かを感じてくれれば幸いです。

 

思えばあの時から‥。産後うつになったきっかけ

産後、私は、初めての出産・育児で必死になりすぎて、周りが見えずに毎日を過ごしていました。

(※ その時は、自分の余裕すらないほどいっぱいいっぱいで、ほとんどテレビも見れず、赤ちゃんを連れて外に行くことはおろか、年子と過ごすその空間のみが私の世界でした。)

 

離乳食や子供のケガや病気、1つにしても、どれが正解でどれが子供にとって良いものなのか、試行錯誤しながら悶々と1人で過ごす日々。

子供の生後1ヶ月健診の頃から、乳幼児湿疹で悩んだり、(またそれを悪びれるなく、ババちゃん(祖母)とか、ズケズケとその湿疹のことを可哀想とか言うんだわ💧)

母乳育児だったので体重の増加を気にしては、毎日毎日年子のことばかり考えていました。

 

いつからは詳しく覚えていませんが、乳幼児湿疹でボロボロになった肌の子供の顔を見て、なんだか悲しくなり、どうしてかそのまま泣き崩れた時がありました。

その日を境目に、ちょっとしたことで泣くことが急に増えたような気がします。

 

旦那は仕事人間で家にいることはほとんどなく(今でいうとワンオペ育児というものですね。)子供とずっと一緒に過ごしていることで孤独になっていたんでしょうね。

今思えば、そのころから、産後鬱の傾向があったのかもしれません。

 

子供のことはとっても可愛いけど、泣いてばかりで情緒不安定な日々

子供のことはとてもかわいいものの、少し泣くだけで、イライラしてしまい、それに対してどうすれば良いか?段々分からなくなってきました。

どんどんイライラがたまっていって、発散できる場所もなく(私は遠くに嫁に来た身)毎日夜になると、子供の顔を見ては泣いていました。

 

ある日、旦那に「何をそんなに泣くことがあるんだよ」と言われ、自分でも理由が分らず、たまたま予防接種で産婦人科に受診したことで「私は産後鬱なんだ」ということがわかりました。

 

思い出してみると、こんなに自分一人ではできないことが沢山あるのに抱え込んでしまっていた「産後うつの症状」

人によっては、産後鬱の症状は違ってくると思います。

私の場合は以下の症状が出ました。

 

  • 些細なことでイライラする。
  • 明確な理由がないのに、泣く。
  • 今まで好きだったものが好きではなくなった。
  • 子供に何かあった時は、自分の責任だと考えてしまう。
  • もしものことを考えると頭が爆発しそうになる。(例 地震・事故・殺人事件とか常にマイナス思考に考えてしまう)
  • 家族以外の交流を意欲的に出来ない。
  • 自分ばかり頑張っている気持ちになる。
  • 偏食になる。
  • 体調を崩す・すぐ熱を出す。

 

注意
当てはまる項目が多いときは、精神科や心療内科のある病院、地域の保健センターなどで相談してみて下さい。まずは、1カ月検診で産婦人科医に相談するのも1つの方法です。

 

産後うつの原因

もともと大雑把な性格の私なのに、子供が出来てからは

「母親とはこうあるべきだ」

という、型にハマり過ぎていたのが原因のようでした。

 

思いっきり自分の理想論ですね。

どうしても完璧を求めてしまう。

それが1つの原因だったようです。

 

自分の子どもであっても、1人の人間。

私の想い通りにいかないことがあって当たり前だし、出来ないことは出来ない、子どもがいうことをきかなくても、私の責任だと、

私の育て方が間違っていたのだと、プレッシャーや罪悪感を感じてばかりで、1人で頑張りすぎだと気が付きました。

 

産後はどうしても赤ちゃんのお世話中心になり、家事は後回しになってしまいがちです。

出産前よりも料理が手抜きになったり、部屋が散らかっていても、自分を追い詰めず、「完璧にやらなくていいんだ」と肩の力を抜きましょう。

 

産後うつになった後の生活

症状に気が付いた時には、すぐに気持ちをリセット出来る状態ではなかったです。

まずは、自分が心身ともにボロボロになっていることを受け入れることが必要だと感じました。

 

子供の事を大事に考えるように、自分の事も大切に考えないといけないと思いました。

子どもをしっかりと育てようとするあまり、育児がうまくいかないと自分を責めたり、完璧にやろうとしないこと。

 

赤ちゃんが一人で歩けないように、私だって最初からきちんと赤ちゃんのお世話が出来るわけではないのです。

「たまには私も休んでいいんだ!」「もっと旦那にも頼ろう」と、「年子と一緒に成長していこう」と考え、おおらかな気持ちで向き合っていけるようになりました。

家事代行など利用できるサービスをフル活用して、家事や育児から離れる時間を持ちましょう

産後すぐは買い物に行くのもやっとで、ママにとっては一苦労💧

今は便利な時代ですので、ネットスーパーや食材宅配などを利用出来るのものはフル活用して、出来るだけママの負担を少なくしましょう。

 

家事代行サービスや自治体などのヘルパーに依頼するのも、ひとつの方法です

産後鬱が治るまでの短期間だけだと思って有効活用してくださいね。

頑張りすぎは絶対にいけませんよ。

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まとめます

  • 産後鬱の症状が出ても、子供を育てられたのは、周囲のサポートと、「治してやる!負けねーぞ」って強い信念があったからだと思います。まずは自分の状態を受け入れて、身近な人に相談することが大切です。
  • お母さんは子どもを抱きしめます。育児に奮闘しているお母さんのことは、誰が抱きしめるのですか?それは旦那さんや家族です。産後鬱から抜け出すためには周囲のサポートが必要不可欠です。
  • もっと、周囲に頼りましょう。育児は一人では出来ません!叫んで、泣いて、辛いと周りに伝えましょう。きっと力になってくれるはずです。

 

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