産後のケア

産後の体系戻し!出産前の体系に戻す方法と太ったままでいる理由

 

妊娠すると、出産までの10カ月間で体系が大きく変化していきます。

特に妊娠後期になってお腹がドンドン大きくなっていくと、体重ももちろん増えていきますよね💧

 

私も、食べつわりが酷く、いつも何か口に入れてないとどうしても気持ち悪くて、食べては寝て食べては寝て、を繰り返してました。

なので、妊娠中は体重が10㎏以上も増えて、医師から体重制限を言い渡された程でした。汗

 

産後は体重が元に戻るだろうと思っているものの、思いのほか体重は減らず、体型も戻らないという方も多いのではないでしょうか?

注意
産後の体重の落ちは、個人差があります。

そこで、今回は産後の体系戻しについて、その原因とおススメの戻し方について紹介していこうと思います。

目次
●産後に体系が変化する理由とは?
●産後の体系戻しはいつ始めたらいいのか?
●最後に

産後に体系が変化する理由とは?

妊娠中に変化した体系が、産後に戻らなくなる理由として、以下の3つが考えられます。

 

1.運動不足

産後は、自由に体を動かすことが出来なくなります。

ママの1日が赤ちゃんのお世話でほぼなくなってしまうので、産後は自由に体を動かせるようになるまで時間がかかるのが現状です。

そのため、産後は妊娠前にくらべて運動量が少なくなってしまい、体に脂肪がたまってしまいがちになってしまいます。

 

2.栄養摂取量の増加

大きなお腹に圧迫されて、あまり食べれない妊婦さんに比べると、産後は圧迫がなくなり妊娠前同様にもりもり食が進むようになってきます。

開放感から食事量が増えた人や、授乳の為にと栄養を摂取してしまう人は、妊娠前に比べて食べる量が増えて、それに比例して体重も増えていきます💧

 

ここが落とし穴になってしまうんですね。

周りにいる家族は、母乳育児をしてるママの為に、良いおっぱいが出るようにと、美味しい料理を沢山作りますよね?

 

これが美味しくて美味しくてついつい、食べ過ぎてしまうと、体重は減るどころか、増える一方なんですね😢

出産マジックですね、これは。

 

3.骨盤のゆがみ・緩み

出産の為に、歪んでしまった骨盤が体系戻しの一番の原因になり、痩せにくい体を作り出してしまっています。

 出産の為にゆがみ、開いた骨盤は産後に自然と戻りますが、ケアをしてあげないと、完全に元通りになることはないんです。 

完全に元に戻らないまま、歪んだ状態のままで固まってしまうのが、体型が元に戻らない大きな原因になってしますのです。

 

産後の体系戻しはいつ始めたらいいのか?

産後1ヶ月は、出産のダメージを回復する為に、安静にしておく必要があります。

が、その時期は実は、もっとも体系が戻りやすくなる時期なんです!

赤ちゃんの1ヶ月健診が終わったら、取り掛かるようにするといいですよ

 

1.エクササイズを始める

産後の体に優しいエクササイズをはじめましょう!

産後すぐに、走ったり、飛び跳ねたりと言った過激な運動は刺激が強すぎるので、止めましょうね💧

 

出来れば、 静的なエクササイズ がおすすめです。

インナーマッスルを鍛えるヨガ・骨盤スクワットなどは、動きが激しくないので、最初に始めるにはおススメのエクササイズです

 

ストレッチも軽めのものなら、産後1ヶ月を待たずに初めても大丈夫なので、少しずつ体を動かす習慣をつけていくといいと思います。

だんだん、習慣化して、体調も落ち着いてきたら、赤ちゃんをあやしながら筋トレするのもいいですね。

 

私も、年子の息子(1人目)を出産後は、育児をしながらダイエットの為に激しい筋トレはせず、息子を抱きながらゆらゆら揺れながらスクワットしたり、

お腹に息子を抱きながら腹筋したりと、元の体系に戻す事を意識しながら、産後は育児をしてました。

関連記事:【出産するまで知りませんでした!!】産後は大体のママはこうなる…

2.母乳育児にする

母乳をあげていたら自然と体重が減ったというママさんもいるのではないでしょうか?

母乳育児さえ軌道にのってしまえば、一番手軽なダイエット法になります

 

赤ちゃんに栄養をあげるためには、ママがしっかりと栄養をつけなくてはいけません。

しかし、母乳であげる以上に栄養を摂取していると、余った分の栄養がママの脂肪となって蓄積してしまいます。

 

ママは、母乳を出すためには、一日600kcalは消費するといわれています。

運動量が少ないうちは、赤ちゃんに母乳をたっぷりと与えることで栄養摂取量のバランスを調整できます。

 

食べた分は思う存分赤ちゃんに母乳を吸ってもらって体重の調整をしてみて下さい。

また、母乳を吸って貰うことで、子宮収縮の効果が高まるので、体の回復にも効果がありますよ

補足説明
母乳が出ない女性も中にはいると思います。
私もその一人でした💧
入院中も上手く母乳をあげられず、ミルクと混合で赤ちゃんに母乳を飲ませてたくらいですし‥。
私のように、母乳が出ない方もいると思いますので、そんな方は無理に母乳育児にこだわらず、ミルクを上手に併用して育児を楽しみながら赤ちゃんとの毎日を過ごしてみて下さいね。

 

 

3.骨盤をしめる

お腹の赤ちゃんを支えている妊娠後期から出産までの間、ママの骨盤はひらきっぱなしの状態です。

開ききった骨盤は、産後に数カ月かけて、徐々に戻っていきますが、完全には戻りません。

 

開いた骨盤のままだと、内臓が段々下がってきて、いくつかの不調として体に現れます。

それだけではなく、贅肉がつきやすい体になってくるんですよ

 

だから、 産後すぐに これらを改善するためには、骨盤ベルトやガードルで補正をはじめて、産後2~3カ月頃から骨盤をしめる体操を取り入れることが大切なんです!

また、骨盤ベルトは産後すぐに利用できるので、早い段階から骨盤の引き締めに使うと効果も表れやすくなりますよ。

関連記事:産後は骨盤ベルトでウエストスッキリ。口コミで人気のおすすめ3選

 

最後に

産後の体系戻しを成功させて、綺麗で若々しいママでいよう★

 

出産を経験した女性は、悲しい事に「おばさん体系」になってしまいがちです💧

でも、ちょっとの意識の違いで、体重を減らして妊娠前の体系を取り戻すことは可能なんです!

 

今回紹介した戻し方を実践すると、健康と美しさを保つことが出来、素敵なママを目指せると思いますので、無理のない範囲で、毎日の生活に是非取り入れることをおすすめします。

ここがポイント!
この体系戻しは、産後すぐにしないと効果があまりないと思います。
友人は産後怠けてて、体重を落とさずにいて、1年たってから、「骨盤ベルトだのガードルを試す」といっていたけど、それじゃあ遅い。
出来る時にしっかり産後ケアをしていきましょう!

 

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