楽しく、始める!赤ちゃんとママの母乳育児




 

おっぱいのことを知っておけば難しくない!!

母乳育児は本来、難しいことではありません。

ただ、初めてのママには不安や疑問もあるはず。

おっぱいの仕組みや基本の搾乳方法を知って、楽しいおっぱい生活を送りましょう!

 

〝母乳は出るもの〟と、ゆったりかまえましょう。

哺乳動物は母乳で育てる動物で、人間も哺乳動物です。妊娠し、出産すれば、やがて母乳が出るのが自然の流れです。
産後、母乳がでるようになるには、母乳を出すホルモンが優位になってからで、出るまでに3~4日くらいかかります。
この期間は母乳が出る為の準備期間だと思って、母乳を出すためのおっぱいケアをしながら、出なくても赤ちゃんが泣いていたらすわせましょう。

ただ、「母乳で育てたい」という気持ちがあっても、様々な原因から「どうしても母乳がでない」という人もいます。
中には自分を責めてしまう人もいますが、粉ミルクでも栄養面に問題ありません。

自分を責めてストレスをためるより、愛情たっぷりにミルクを飲ませてあげれば、親子の絆はシッカリ育ちます。

 

 

りか
ここで、おっぱいで育てるための4つのポイントを紹介するよ!

1、母乳主義の病産院を選ぶ

母乳育児がうまくいくかどうかは年齢や出産経験よりも、病産院の方針とケアの質が重要です。
母乳についてよく知っていて、熱心にケアとサポートをしてくれる病産院を選びましょう。


2、母乳で育てるという気持ちを持つ

「母乳で育てよう」と思っているのと、「どちらでもいいや」と思うのでは、成功率に大きな差がでます。
”母乳は出るもの”と考え、産後すぐ出なくても焦らず、諦めないことが何よりも大切です。


3、リラックスして自信をもつこと

緊張やストレスはおっぱいの分泌量に影響を与えることもあります。
家族に協力してもらって、ストレスをためない生活を心がけましょう。
また、授乳期に好きな音楽をかけるなど、リラックスできる環境を整えましょう。


4、バランスの良い食生活

母乳の主成分で食事の影響を受けるのは脂肪分だけです。
母乳の脂肪が濃いと詰まりやすくなるため、乳製品や揚げ物などは控えめにしましょう。
もし、詰まりやすいと感じたら、和食を中心としたバランスの良い食事を心がけましょう。

 

おっぱいが出る仕組みを知っておこう

妊娠が進むにつれ、やがて始まる搾乳に備え、少しずつ準備をしてきたおっぱい。おっぱいがグングン大きくなったのは、お腹の赤ちゃんに栄養や酸素を供給する胎盤から分泌されるホルモンによるもの。

このホルモンが乳管や乳腺組織を発達させると同時に、母乳の分泌も抑えていました。出産し、赤ちゃんと一緒に胎盤が出てしまうと、数日でこのホルモンが減り、母乳が分泌され始めるのです。

と、いっても、母乳を出す準備が整っただけのこと。母乳を引き出すためには赤ちゃんに吸ってもらうことです。

母乳 育児

 

 

赤ちゃんが「吸う」から母乳が「出る」

赤ちゃんが乳頭を吸って刺激(吸啜刺激)を与えると、その刺激が脳の下垂体に伝わり、プロラクチンとオキシトシンというホルモンが分泌されます。

プロラクチンは母乳を作る働きがあり、これが分泌されると乳腺組織が働いて母乳がつくられます。また、オキシトシンは乳腺の周り筋肉を収縮させ、母乳を押し出す働きをするホルモン。

これらの作用によって、母乳は出てきます。つまり、母乳は赤ちゃんは「吸う」から「出る」ということ。たとえ最初は出なくても「泣いたら吸わせる」をくり返すうちに、出るようになってきます。

また、搾乳しているとママ自身が眠たくなってくることもあります。これは、母乳を押し出すオキシトシンに、鎮静作用があるからです。

さらにオキシトシンは子宮を収縮させるという働きも。十分に搾乳が出来ると、赤ちゃんも満足するだけでなく、ママの疲労回復と体の回復にも役立つというわけです。

おっぱい

 

 

 

おっぱいと哺乳瓶では、飲み方が全然違う!

哺乳ビンは赤ちゃんがちょっと吸うだけで、ミルクが出るものです。しかも、穴がひとつしかなく、勢いよく飛び出してきますから、楽に飲めます。
一方、母乳を飲むためのは、上あごと舌の間に乳頭を引き込んで乳輪部を圧迫し、舌を使って飲む必要があります。
母乳が出る小さな穴が20個近くあるため、勢いもまったく違います。
赤ちゃんに母乳の飲み方を覚えてもらうためにも、はじめはなるべく母乳だけを与えるようにしましょう!

 

 

私も母乳育児で育てたくて、長男の時はとっても苦労しました…(´;ω;`)

初産ということもあり、なかなか出ないおっぱいで(泣)

 

 

かんくん
腹減ったーー!!早くおっぱいくれーーー!!!!!

 

と言わんばかりに大号泣するし
母乳が足りなくて足りなくて、それはもう地獄のような日々でした…

丸1日、乳丸出し。

みたいなね。ははっ

 

 

それでもう、ある時…
ふと思ったんです。

 

”育児ってこんなに辛いもんなの?24時間、365日こんな日々が続くの??
私はなんの為にこの子を授かったんだろう。”

 

って。

 

 

 

 

 

単純に、母乳だけで育てようとしないで
ママが疲れたら母乳はお休みにして、ミルクを飲ませる。

 

これもありなんだ!って思えるようになったんです(^^)

 

 

 

そしたら、1時間で母乳を欲しがる息子が3時間~5時間泣かなくて!!

 

もう、この日は
物凄く爆睡できたことを覚えています♡(笑)
(夜中なんて数時間睡眠だったから、この日は本当に嬉しかった!!!)

 

これを機に、母乳育児をしながら、足りなかったらミルクを足して…で、理想の完全母乳には出来なかったけど…

その分、母乳のことで悩まず済んだし、イライラ、情緒不安定な日々はなくなりました(^^)♪

 

母乳じゃないと、特に年配の方は

 

おばさん
私の時はねぇ~…。

 

って、昔話を始める人も多いけど、それはそれで

 

りか
ああ、そうなんだ!すごいですね!!私はまだ全然で~…

 

とか、スルーしながら会話も出来るようになったし、心に少しだけ余裕が出来たことが、安心して穏やかに育児できたのかな…。

って、今なら思えます^^

母乳は、出る方ばかりいる訳ではないです。
私のように、母乳で育てたくても育てられない方もいると思います。

そんな方は、周りの目なんか気にせずに、てゆうかいっその事ミルクに変えてみるのもありだと思うのです!

悩む前にまず行動!

ミルクになれていない赤ちゃんだったら、徐々におっぱいからミルクに変えていきましょう。

だって、出ないんでもん!!

吸ったってかーちゃんの乳は出んのじゃ!

開き直ったれ!!

 

(笑)

 

 

ママが笑顔の方が、子供だって絶対いいはず(^^)

育児をしてるママさんが
毎日子供たちと、素敵な日々を過ごせますように。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました★

あかまつりかでした^^

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