りか

こんにちは、あかまつりか(@BwFmm6VntlckIm0)です。

年子のまぁちゃんも毎月のように病院通いしている「アトピー性皮膚炎」。今回は近年増加傾向にある、「アトピー性皮膚炎」について紹介していこうと思います。

 

 

近年、「アトピー性皮膚炎」を発症する子供は、増加傾向にあります。

患者数が多いにも関わらずその実態についてはあまり知られていません。

 

 

まあちゃん
それって・・・

なんで??

 

実は、そのあまり知られていないことが原因で不安に感じるママやパパも多いほどなんです。

今回は、アトピー性皮膚炎について、原因や治療法について記事を書いていこうと思います。

 

 

子どものアトピー性皮膚炎とは?

子どものアトピー性皮膚炎とは、皮膚の乾燥とかゆみを伴う湿疹が現れる皮膚の病気です。かゆみを伴うため、とてかゆくて、掻きむしることもしばしばあると思います。

年子のまあちゃんも、薬を塗っていても、かゆくて肌をガリガリと掻きむしってしまうほどです・・・

症状が悪くなったり、よくなったりを繰り返すことがあり、気候や季節によって、肌の状態も変わるようにアトピー性皮膚炎も症状が悪くなったり、よくなったりを繰り返します。

早い場合だと、生後2~3カ月ころから、症状が現れてきます。乳幼児のアトピー性皮膚炎は乳児湿疹と見わけがつきにくいものですが、大きくなっていくうちに、症状がハッキリしていきます。

年子ちゃんのまあちゃんの場合もアトピー性皮膚炎とわかったのは、生後5か月ほどだったので、この湿疹がなんなのか私も分からなくていました。

 

 

アトピー性皮膚炎を発症する原因について

生まれつきアトピー性皮膚炎になりやすい体質の場合、食事を通して食物アレルゲン(特にタンパク質)や環境アレルゲン(ハウスダスト・ダニなど)が体内に取り込まれた時に、過敏に反応して、アトピー性皮膚炎を発症すると考えられます。

また、肌が乾燥して引っかいたり、汗や服の素材などから刺激を受けることで、皮膚の機能が低下することもアトピー性皮膚炎の原因とも考えられます。

遺伝の場合も考えられますので、家族の誰かがアトピー性皮膚炎だと、生まれてくる赤ちゃんもアトピー体質になることが多いかもしれませんね…。

ちなみに・・・

家族の誰かがアトピー性皮膚炎だからといって、必ず赤ちゃんがアトピー性皮膚炎だ!ということはないので、ご心配なく^^

 

 

アトピー性皮膚炎の治療法について

現状では、アトピー性皮膚炎を根本的に治療する方法はなく、症状に合わせて、ステロイド外用薬や非ステロイド外用薬、保湿薬、かゆみ止めの服用薬を使って治療するのが一般的です。

症状が酷いときは、アトピー性皮膚炎は引き起こしている原因の物質(アレルゲン)を調べる検査を行うことがあります。

0~1歳の子どものアトピーは、卵や牛乳、小麦などの食物によって起こっていることがあり、アレルギー検査によってアレルゲンが判明した場合は、それらの食べ物の制限を摂取方法を医師から指導されることがあります。

年子のまあちゃんの場合は、頭皮の出来るのですが、頭皮にできた場合は、髪の毛の守られているので1日1回でも良いのですが、顔にできた場合は常に空気に触れて乾燥しているので、何度も塗る必要があります。

このように、部位によって、薬の塗り方が少し異なるため、処方された際は、医師の確認しておくと、とっても有効的です^^

関連記事

アロベビーミルクローションを1週間使ってみたよ!湿疹がなくなった効果とは?

 

 

子どものアトピー性皮膚炎のホームケアの方法は?

アトピー性皮膚炎を発症した場合は、医師の指示に従って治療を行いながら、家でも悪化させないように、ケアすることが大切です。

子どもは患部がかゆくてかゆくて、かき壊してしまうことがあるため、普段から爪を短く切って、おくと良いでしょう。

また、肌を清潔に保てるように、汗をかいたりしたら、シャワーで洗い流したり、絞った濡れタオルで拭いたりしてあげてください。

入浴の際には、子供用の低刺激の石鹸をよく泡立てて、ガーゼや手で優しく洗い流します。そして、ぬるめのシャワーで洗い流してください。

関連記事

じんましんに効く薬ってあるの?原因と症状を調べて見た

 

 

子どものアトピー性皮膚炎は根気強く治療していこう!

アトピー性皮膚炎は、良くなったり、悪くなったりを繰り返す病気で、頑張ってホームケアしても、悪化してしまうこともしばしば……。

しかし、アトピー性皮膚炎の7~8割は思春期まで治まってきます。悪化したように思えても、治っていく途中だと考えて、根気強く治療に取り組んでいけるといいですね^^

まずは、保湿剤のみでケアをして対応してしていきましょう!

 

 

今回も記事を読んでいただき、ありがとうございました。

あかまつりかでした。

 

この記事も人気です^^

妊娠線予防クリーム、人気おすすめ商品ランキング!

年子を計画中のあなたへ。計画的に妊娠出来るおすすめサプリ5選!不妊カップルにも人気のランキング

妊娠33週目、赤ちゃんの体重とお腹の張りについて

人気商品をpickup!3輪・4輪ベビーカーのメリット・デメリットを書いてみたよ

40代から始める高齢妊娠。高齢出産のリスクと出産費用について。
にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村

 


年子ママの妊娠カレンダー【e-book】


このE-bookは、そんな悩める子育てママの為に作られました!
そして、このE-bookは・・・

●あなたが悶々と悩んでる原因と解決策が詰まっています。
●妊娠中の過ごし方を知る。
●妊娠中のメリット・デメリットが分かる。
●お腹の赤ちゃんについて、分かる。

などについて、分かりやすく、解説しています!


ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com