1度は思った……。「この子がいなければ…。」







 

 

 

子育てって、ママからすると孤独との戦いでもありますよね…;つД`)ママは、ずっと会社で生きてきて、仕事1本の生活をしてきたのに、その当たり前だった日常が全て奪われてしまいます。

反対に、パパの生活リズムは子供が生まれても変わらない人の方が多いようです。そんな孤独と戦っているママを少しだけわかってほしいと思います。

今回は、そのためにこんな記事を書いてみました。

望まない妊娠で、命を失う子供たち。

2016.10.08

育児放棄?母親は子供なんて欲しくなかった?!雑木林に赤ちゃんの遺体を破棄

2016.07.15

「正直、私も、子供なんていなければ……。」

と、思ったことがあります。でも、この年子ちゃん達がいたから頑張れたことも勿論沢山あります。

世の中のママさんは、「この子がいなきゃ私はどんなに自由なんだろう」「子供さえいなければ、もっと自由な暮らしが出来たのかな」なんて…。

毎日毎日、理由も分らず泣かれて、癇癪起こされて、昼も夜も自分(ママ)一人でしなくてはいけないことばかりで、泣きたくなってしまうのはママの方ですよね(T_T)(T_T)(T_T)

 

 ‶私の方が泣きたい〟 なんて、子育て中に何回言いましたか?なんで泣いているの?何かあった?その「何か」さえ分れば、子供だって安心するのに。

 

 

 

虐待で亡くなる子供たち。

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今、現在(2015年に統計です。)、日本の虐待死した年齢の4割は0歳児が最多で一番多いと報告されています。

また、虐待死の原因の5割が「ネグレクト」つまり、「育児放棄」です。ネグレクトには主に、

  • 食事を与えない
  • 泣き声を無視する
  • 怒鳴り散らす
  • オムツやトイレに行かせない

などがあげられます。

 

このようなニュースは、私たちの身近にもよく起こっていることなのです。だって、毎日のように虐待のニュースが流れては「子供が死亡した」というニュースで胸が痛くなるようなことばかりです。

きっと寝ている限りでは、「ありえないよ~」「なんて親なんだ!」「人間のすることじゃないよね?」という意見が大多数だと思います(T_T)私だって、そう思いますもん。

 

でも、彼らの気持ちも変わらなくもないんです。

「泣きこえを無視する」は私も経験があるからです…。いっぱいいっぱいで頭がおかしくなるんじゃないかって、、、

衝動的に手を出してしまうんじゃないか?って、思ったこと、誰だって一度はあるんぢゃないでしょうか??

 

 

 

 

子育てって、親って、「逃げ道」がない存在である。

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仕事は転職を繰り返せば、いい仕事が見つかるかもしれない。でも、子育てってそうではないことの方が多いですよね…。違う人の子供と取りかえるなんて簡単に出来るわけないですし。施設にポイッと簡単に預けられるわけでもないんです。

実際に「メルカリに自分の赤ちゃんが病気だから」という理由で売りにだしている女性をみつけました。なんとも情けない親です…。こんな親の子宮なんか、もう一生妊娠出来ないようにとっちゃえばいいのに。

 

 

話をもとに戻します。

毎日毎日、ご飯をあげて、おむつ交換して、寝かせつけして、あやして、遊んで…。なんて毎日フル回転でやってたら正直疲れるし、1日中泣かれると聞こえないフリもしたくなっちゃう。心がボキッっと音をたてて壊れてしまいそうになります。

そんな時に助けてくれる「何か」があれば、子育てしているひとが簡単に助けを求められる「何か」があれば、虐待でなくなる子供達は少なからず救えるかもしれません。

もちろん、子供に手をかけてしまった親が100%悪いです。ですが、そうなる前に「何か」周りや社会が出来ることがあるのではないのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

「だったらどうして私を産んだの?」

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この言葉は、子育てで一番悩んでいる人が、言われたくない言葉ワースト1です。

「文句言うなら産むなよ」

「自分が欲しくて子供を産んだんでしょう?」

「子育てが大変なんてあたりまえじゃない!」

って。

 

「子供を産まなきゃよかったなぁ…」って、片付けられないから悩んでモヤモヤしているの。

子育てで、悩んでいる人っていろんな育児本や評論家の言葉をうのみにしやすい人で、子育ての知識が基本的にある場合が多いんです。

だから、もし、私は子供いないから子持ちの気持ちがわからないと思っている人や、仕事でなかなか家に帰ってこない・子供とあまり関わる時間が少ない人旦那様にお願いしたいです。

 

 

 

ただ、ただ、黙って話をきくだけでいいんです。

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ただ、「そっか。」「辛かったね」「大変だよね」って、それだけでもいいんです!

話を聞いてほしい。聞いてあげて欲しい。

1日中話し相手がいない中で、何も出来ない赤ちゃんのお世話をしているママさんの心に寄り添って欲しいです。本当に。

ただ、それだけで、ママの心が少しだけ救われるかもしれません…。

ただ、それだけで少なからず救える命があると、私は思います。

そして、旦那様には特にお願いしたいです。ママをそっと、抱きしめてあげましょう。

ママが我が子を抱きしめるように、旦那様もママを優しくぎゅっと抱きしめてあげて下さい。少しだけ、ほんの少しだけど、、、安心するはずです。

 

 





もしも、心に余裕がなくなったり、もうどうしていいか分からなくなってしまった場合は、ここに連絡を下さい。

きっと、あなたのお守りになると思います

 

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記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あかまつりかでした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あかまつ りか

【あかまつりか】と申します^^20台後半、年子ちゃんの子持ち主婦です。 ブログを始めたきっかけは、「このブログが将来年子ちゃん達の遺書になってほしいなぁ」と、始めたのがキッカケです。 実は、私、中学生の時から婦人科に通い詰めで、「将来は子供が出来ない」とまで、医師に宣告されていました。それが、奇跡がおき、子供は可愛い年子の男の子と女の子に恵まれ、今は精一杯子育てを楽しんでいます*。 今後の目標としては、育児に悩む女性が(お母さん・又はこれから妊活しようとしている人たちのコミュニティーサイトを作っていきたいと考えています^^ もし、ご縁がある方はコニュニティーサイトまで足を運んでいただけると嬉しいです。 あかまつりかのブログ:http://rika01.com 連絡先メールアドレス:ri2445717@gmail.com