妊娠後期~28週から40週~

妊娠33週目、赤ちゃんの体重とお母さんのお腹の張りについて

今回は妊娠33週について記事を書いていこうと思います。

妊娠33週目は大きなお腹が前にせりだしてくる時期でもあります。

 

大きなお腹のせいで、夜眠れなかったり、目が覚めてしまう人もいるのではないでしょうか?

私は夜になると、よく足をつったりして痛い思いをしていました…

 

この時期はこのような特徴的なことが起こりやすい時期ともいえます。

だんだんと、自分の体が出産に向けて、変化して行っている証拠ですね💗

 

今回は、妊娠33週目の妊婦さんと赤ちゃんについて紹介していこうと思います。

 

目次
●妊娠33週目は貧血に要注意!
●妊娠33週目の胎児の大きさと体重について
●妊娠33週目頃には、出産方法を再確認するべし!
●33週目の妊婦さんって、前駆陣痛や早産になりやすい?
●まとめ

 

妊娠33週目は貧血に要注意!

妊娠後期になると、血液の量が増加します。

基本的には、赤ちゃん中心に血液が優先されるのですが、そのためママはとても貧血になりやすくなります。

血液も不安定になっているので、低血圧になると貧血の可能性がでてきます。

注意
立ちくらみやふらつきなどが現れてくるので注意が必要です。

 

大きくなったお腹で、たっているだけでも大変だけど、歩いているときにフラッとなってしまっては、大惨事になりかねません💧

 

実は、私も貧血気味で‥

お腹が大きくなってきてからは、お薬を処方して服用していました。

その他にも、葉酸サプリを取り入れて、貧血防止に努めていました。

急に動き出したりせず、立ち上がったりせずに、できるだけゆっくりと体を動かすようにしてくださいね。

 

妊娠33週目の胎児の大きさと体重について

妊娠33週目の胎児の大きさは430~450㎜で、体重は1700g前後まで成長しています。

身長よりも体重の方が著しく、どんどん体つきがふっくらとしてきていますよ。

 

お腹の中の赤ちゃんは、産まれたばかりの赤ちゃんとほぼ変わらないほどの姿にまで成長してきています。

子宮の壁に寄りかかったり、時には、グーでパンチしたりと、胎動が激しい赤ちゃんほど手足でお腹を押されているのが外から分かるほどにまでなっています。

 

頭を守るための髪の毛も、伸びていき、小さかった手足の爪もしっかり伸びています。

赤ちゃんの骨は産道を通りやすいように柔らかくできていて、適度な未熟さも残した状態になっています。

 

妊娠33週目頃には、出産方法を再確認するべし!

出産予定日が近づくと、 気持ちが不安定 になっていくかもしれません。

初めての出産だと分からないことだらけで、出産のことを想像するだけでも緊張する人もいると思います。

 

リラックスして分娩に臨む際は、今のうちから出産方法や呼吸法、などをかかりつけの医師や助産師と相談しながら決めておくことが大切です。

病院によっては、バースプランといった、初めてのお産を経験する方に「どんなお産にしたいか」「立会い出産はしたいか」などのプランを聞かれるところもあります。

 

私の時は、バースプサンに合ったお産をしていただき、無事に子供たちを出産することが出来ました。

立会い出産を希望していましたが、旦那が仕事のため間に合うか間に合わないかギリギリのところで‥💧

 

先生のご厚意により旦那が来るまでの間、出産を一時待ってもらい(※私場合、微弱陣痛が続いていたため、促進剤によりお産を早める方法で)息子を出産すると形になりました。

なのでバースプランを考えてる人は、産婦人科の先生とよく話し合い、素敵なお産になるように計画を立ててみるといいですよ

 

皆さんは「どんな出産にしたいですか?」「無痛分娩ですか?」「立会い出産ですか?」

出産当日のことで少しでも疑問があれば、医師に事前に確認しておくといいと思いますよ。

親身に相談に乗ってくれる先生だといいですね。

 

33週目の妊婦さんって、前駆陣痛や早産になりやすい?

妊娠33週目頃から、 前駆陣痛と呼ばれる子宮収縮が起きる人もいます。 

不規則に繰り返す子宮収縮で、出産に向けた準備運動のようなものです。

 

分娩につながる「本陣痛」とは別で、前駆陣痛からは早産になることはないです。

痛みの強弱や間隔は一定ではなく、安静にしていれば落ち着きますよ。

 

まとめ

生産期まで後少し。体力づくりも徐々に出来るよう心がけましょう!

お腹が大きくなって体を動かしづらい日々が続きますが、妊娠33週が終われば、間も無く生産期に入るまで残り一ヶ月です。

あと、もう少しで赤ちゃんと会える日が来ますよ💗

 

長丁場の出産に備えて、体力づくりに励んでますか?

無理は禁物✖ですが、少しずつ安産体操やウォーキングなどをして、体を動かす習慣をつけるようにしましょう。

 

運動をすると、体力がつくだけではなく、いい気分転換にもなると思いますよ。

ピックアップ記事

  1. 【私が年子を妊娠しようと思った理由】メリットとデメリット
  2. 【年子妊娠30週】赤ちゃんとママの体の変化について、早産と逆子体操
  3. 【ALOBABY】妊娠線予防に!アロベビーフォーマムを使ってみた
  4. 全身に使えて便利!MAMA BATTER(ママバター)フェイス&ボディ…
  5. 【年子あるある】チャイルドシートに乗りたくない!助手席に乗りたいんだ!!

関連記事

  1. 妊娠後期~28週から40週~

    妊娠後期に買い揃えたいアイテムまとめ。おすすめ情報!

    妊娠後期は、いよいよ出産がまじかに迫ってきている!という時期です。出産…

  2. 妊娠後期~28週から40週~

    妊娠 34 週!ママの様子と34 週目の胎児の体重を見ていこう

    妊娠34週目は、お腹がとっても大きくなっているので、が出…

  3. 妊娠後期~28週から40週~

    妊娠28週!やっと妊娠後期に突入。ママと赤ちゃんに起こる変化と注意点

    妊娠28週に入っていくと、お腹も大きく早産での生存率が…

  4. 妊娠後期~28週から40週~

    【年子妊娠36週目】臨月!出産まであと少し

    妊娠36週目になると、赤ちゃんが骨盤にはさまるようにだんだんと下がって…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 年子の育児漫画ーどうぞのいす
  2. グリーンルイボスティーレビュー【1ヶ月続けてみた効果と実感は…
  3. 【体験レビュー!透明感ある肌に近づくために】ママコスメ(ma…
  4. 食材宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」の口コミと評判をまとめ…
  5. ママコスメ(mamacosme)クレンジングバームを体験レビ…
  1. 感染症

    年子育児、夏の風邪にはご用心!治すには?
  2. 妊娠後期~28週から40週~

    【妊娠37週】ついに正期産に突入。我が子に会えるまであともう少し!!
  3. 産後のケア

    産後の体系戻し!出産前の体系に戻す方法と太ったままでいる理由
  4. ▼年子の育児漫画

    年子の育児漫画ー某スーパーにて
  5. 妊娠初期~1週から15週~

    【妊娠超初期】妊娠3週目の症状と着床後の体の変化について
PAGE TOP